指1本分しか開かなかった顎が、 ここまで動くようになりました
マウスピースや噛み合わせ調整をしてきたけれど、 口を開けるとまだ痛む方へ。
仙台市青葉区北仙台で慢性痛に特化した
整体・ 運動&姿勢改善の指導をしている
望月と申します。
当院には仙台市内はもとより
近隣の市町村からも、
深刻な顎の不調を抱えた方々が
お越しになっています。
・「マウスピースを作ったけれど、また顎が痛くなってきた」
・「噛み合わせを調整したのに、口が開きにくいまま」
・「ストレスのせいだと言われたけれど、納得できない」
そんな顎の不調を抱えた方が、 笑顔を取り戻していかれます。
このような顎の不調でお悩みでは
ありませんか?
ありませんか?
- 口を開けると顎や首が痛む
- 食事のときに顎がカクカク鳴る
- 口が指1〜2本分しか開かない
- 朝起きると顎がだるい・重い
- エラの張りや顔の歪みが気になる
- 何院か通ったけれど、根本的に変わらない
ひとつでも当てはまるなら、 当院にご相談ください。
当院の顎関節症アプローチ
顎を揉んでも、マウスピースをしても変わらない「理由」
当院には、歯科でマウスピースを勧められたり、強めのマッサージを繰り返しても「思うような変化が出ない」と悩む方が多く来院されます。
歯科でマウスピースを作り、整体で顎を揉みほぐす。 それでも「朝起きた瞬間の顎の重さ」「口の開きにくさ」が消えないのは、なぜでしょうか。
それは、顎の筋肉にいくらアプローチしても、脳が出している「顎の筋肉を緊張させる」という信号が止まっていないからです。

実は、この信号の入り口は筋肉の他に
顔を通る神経にあります。
顔から首、そして背中へつながる連鎖は、
あなたの「座り姿勢や立ち方、歩き方」にまで影響を及ぼし、
それがまた顎の緊張を強めるという
悪循環を生んでいるケースが少なくありません。
そのため、当院では顎そのものをケアはもちろん、
顔の神経から「食いしばりに繋がる連鎖」を整えていきます。
「かおの整体」がどのようにその連鎖を解いていくのか、4つの特徴を順に説明します。
『かおの整体』4つの特徴

特徴1:無意識に続いてしまう「顎の緊張」をリセットする
顎の痛みや違和感がずっと続いている時、顔の表面にあるセンサー(三叉神経)は、脳に対して「緊張する」という信号を送り続けています。 当院では、この過敏になったセンサーへ、刺激の少ない柔らかなアプローチ行い、緊張信号のリセットを促します。こうすることで奥歯の食いしばりや、顔の奥の強張りを和らげていきます。
特徴2:体が自然と緩む「休息のスイッチ」
「力を抜きたいのに、どうすればいいか分からない」
そんな時、頭から足先まで、全身の筋膜はピンと張り詰めています。かおの整体では、全身の神経が合流する「頭頂部」へ、ごくわずかな刺激を加えることで、体全体の強張りを解いていきます。


特徴3:顎を支える土台、「首と背骨の構造」を整える
顎関節は、単独で存在しているわけではありません。下顎は、首の骨(頸椎)と背骨の上に、絶妙なバランスで乗っています。顎そのものを調整しても、土台である首や背中が歪んでガチガチに固まっていては、顎の位置はすぐにズレてしまいます。当院では、顎関節と密接に連動する上部頸椎と背骨の動きを丁寧に整え、顎が本来の位置で安定できる「構造」を取り戻します。
特徴4・脳を「休息モード」へ切り替え、深い呼吸を取り戻す
顔や頭への柔らかな刺激を通じて、脳に休息のサインを送り、高ぶった神経を鎮めます。脳がリラックスすると、意識しなくても横隔膜がスムーズに動き出し、肺の隅々まで空気が入る「深い呼吸」ができるように切り替えていきます。

当院に通われた方々の変化
顎関節症
下顎の右ズレが改善。
※効果には個人差があります
下顎のズレ改善


下※効果には個人差があります
顎関節以外に原因が隠れていたケース
ただ、
「顎関節症」と診断され、
マウスピースやマッサージを続けても良くならない。
そんな時、本質的な原因は「顎関節以外」に
隠れていることがあります。
これから、「顎が痛くて、口が指1本分しか開かない」と悩まれていた、30代女性の改善事例をご紹介します。
右顎の痛みとねじれた姿勢

この方が訴えていたのは、
「口を開けると、右耳の付け根に痛みがでる」
ということです。
当院にお越しになる前に
歯医者と他の整体院で
見てもらったそうですが
症状が変わらなかったそうです。
そのため、
全身の骨格バランス
を確認すると、頭が肩より前に出ていて、
重心が左に偏っている状態でした。


重心が偏ると、背骨は衝撃を吸収できない

このままの姿勢で歩くと、体は極端に左により、
背骨のねじれが強くなります。
そのバランスを取るため
ますます右顎周りの筋肉に
負担が集中していました。
歩き方が、首と顎を追い込んでいた

歩き方を分析すると、
重心の位置より足が内側に入って着地していました。
この状態では、歩くたびに足のアーチが潰れ、
土台そのものが崩れていきます。
背骨のねじれを整えても、崩れた土台の上では
体はまた左に傾き、首や顎への負担が積み重なってしまいます。
すべての始まりは、足のアーチにあった

足のアーチが潰れることで
土台が崩れ、
背骨・首・顎まで連鎖的に歪んでいきました。
「顎が痛いから顎をマッサージする」 だけでは治らない理由が、ここにあります。


足元から全身を整えていく過程で、
姿勢の歪みが整い、
顔のエラの張りにも変化が生まれました。

ご本人も 「こんなに体が傾いていたんですね」と驚かれていました。
「いまは痛みもなくなり、 趣味だったカフェめぐりを再開しています」
とお話しくださいました。
他にもこのような
改善ケースがあります。
改善ケースが
外反母趾と下顎・噛み合わせのズレ


詳細はここをクリック→
Tさんが当院に来られたのは
右足の親指と小指の痛み

開口時に、右顎にひっかかりを
感じることがきっかけでした。

痛みの強さが日によって
変わるという話をお伺いしたので
体を全身拝見すると、
右肩・左骨盤が下がった
左右差のある姿勢を
無意識にとっていました。
足の状態を見ると右側の足首は
内側に倒れ
足首と脛の骨が
内側に捻れており

結果的に
右足の内側アーチが崩れて
外反母趾・内反小趾
につながっていたと判断。

土台となる足元が崩れたまま
歩行や日常生活を
繰り返すため

左肩を引き上げる形で
バランスの悪さを
補っています。

それが最終的に
右顎のひっかかりに
つながっていると判断。
足元から全身を整えて
右顎への負担を改善していった結果

足のアーチ機能が回復

脛のねじれも整って

足のラインが揃ったので

歩行時の、地面の蹴り出しも安定
左肩で引き上げてバランスを取る必要が
なくなったため

姿勢も自然と安定しました。
全身の歪みを整えていった結果
右顎の引っかかりがなく
エラ周りのハリもスッキリして

スムーズな開口が可能になっています。
歪みの連鎖を断ち切り
骨格が整ったことで
身体機能も向上!

足を痛めていてできなかったマラソンも再開され、
「自分の体じゃないみたい」
「ヨガで床に手がつかなかったのが、
今は手のひらが床につくようになりました」
と喜んでくださいました。
足元から見直すことが
顎関節症の再発予防
顎関節症の

顎の痛みが長引くのは、 本当につらいことです。
口を開けるたびに痛む、 食事もゆっくりしか食べられない。
そんな状態は、 まず早急に和らげる必要があります。
ですが、それで終わりではありません。
「繰り返さない体」をつくるには、
足元から整えていくことが必要です。
当院ではご来院される方の
ライフスタイル・体のバランス・歪みの癖を読み取り、
症状を再発させない体に 変えていきます。
それが、 当院の施術が目指すゴールです。
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