

こんな五十肩のお悩みがたくさんよせられています
- 腕を肩の高さより上げると、肩の後ろ側が痛い
- 後ろポケットの財布を取ろうとすると痛む
- エプロンの紐や下着など、背中に手を回す動作がつらい
- 夜、肩がズキズキして寝返りで目が覚める
- 髪を洗う・ドライヤーを使う時に腕が上がらない
- 「そのうち治る」と言われたけれど、なかなか動きが戻らない
「肩を動かしたときの痛みや、動かせる範囲の狭さは、人によって少しずつ違います。」


実際にいただいた口コミ
患者さまからいただいた声
肩や首まわりのお悩みで来院された方からいただいた口コミの一部をご紹介します。
五十肩・肩の動き
「50肩の急性期から通い始め、とっくにあの劇痛も治まり、肩の可動域も戻り快適に生活できるようにしていただきました。自宅でできる簡単なストレッチを教えていただき助かってます。」
Googleにいただいた口コミより
四十肩・肩甲骨まわり
「長年の四十肩もだいぶ良くなり、肩甲骨周りの可動域が10年前の時の感覚に戻る実感が湧きました!」
Googleにいただいた口コミより
肩甲骨の痛み
「肩甲骨がガチガチで、ボールを投げるのも困難でした。色々話す内に、股関節の固さや日々のデスクワークが原因。これからの対策等も教えていただきました。」
Googleにいただいた口コミより
ほかの口コミも見る
首・肩こり・頭痛
「首と肩凝りからの頭痛に長く悩んでいました。とても気さくで、ちょっとしたことでも相談しやすい。通い始めてから肩凝り、首凝り、頭痛の頻度が凄い減りました。」
Googleにいただいた口コミより
頭痛
「学生時代から続いていた頭痛を治したく、通院しています。2ヶ月ほどで頭痛がほとんどなくなり、すっきりした状態で仕事ができています。」
Googleにいただいた口コミより
痛み・不調の相談
「いつもお世話になっている先生です。痛みや不調を丁寧に聞いてくださって、施術してくださいます。」
Googleにいただいた口コミより
説明・相談のしやすさ
「先生はしっかりと自分の話しを聞いてくれて体の痛みの原因をわかりやすく教えてくれました。また自分にもっとも合った治療の提案をしてくれて、先生の人間性も素晴らしく本当に『やさしい整体院』でした。」
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日常のケア
「しっかりとお話を聞いて、丁寧な施術をされる上に日常でのケアの仕方も教えて下さいます。体の事で相談を受けた時はすぐにこちらをご紹介しています。」
Googleにいただいた口コミより
※個人の感想です。感じ方や経過には個人差があります。
実際のご相談例
実際にご相談いただいた
五十肩の方
初回と4か月後の肩の動きを比較した動画です。
初回から4か月後の肩の動き
初回は、腕を上げる動きや背中に手を回す動きに 制限がみられました。
▶
初回と4か月後の、腕を上げる動きと背中に手を回す動きをご覧いただけます。
※状態や経過には個人差があります。 すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
まず痛みを落ち着かせ、少しずつ使える肩へ
五十肩では、最初から無理に肩を動かすわけではありません。
まずは今の痛み方や動かしにくさを確認し、痛みを落ち着かせることを大切にします。
そのうえで、状態の変化を見ながら少しずつ肩を動かし、日常で使える動きへつなげていきます。
肩の痛み・動かしにくさでお悩みの方へ
ご相談ください
完全予約制|初回から院長が担当
五十肩はなぜ起こる?肩の中で起きていること

五十肩は、肩関節を包んでいる「関節包」や、その周辺組織に炎症が起こり、だんだん硬くなることで、痛みや動かしにくさが出る状態です。日本整形外科学会でも、関節包や滑液包など肩の周囲組織の炎症や癒着が、痛み・可動域制限に関係すると説明されています。
五十肩は、こわばりや動きの硬さが特徴的なことから、凍結肩(frozen shoulder)と呼ばれることもあります。
ただし、「なぜその人に起きたのか」まで明確に分からないケースも少なくありません。 海外の整形外科・医療機関でも、一次性の五十肩は原因不明のことが多く、糖尿病や甲状腺疾患、肩のけが・手術後などで起こりやすいことが知られています。
肩だけでなく、身体の背景も確認しています
糖代謝と五十肩の関係
実際に五十肩でご相談いただく方の中には、 健診で血糖値やHbA1cを指摘されている方や、 糖尿病の治療を受けている方もいらっしゃいます。
五十肩は糖尿病がある方にみられやすいことが知られており、 血糖が高い状態が長く続くことで起こる「糖化」と、 関節包の硬さ・拘縮との関連も研究されています。
「糖質を食べたから五十肩になった」 という意味ではありません。
五十肩には、肩の炎症や関節包の状態、 年齢、既往歴など複数の要素が関係します。 糖代謝は、その背景のひとつとして研究されています。
そのため当院では、肩の動きだけでなく、 必要に応じて健診結果や既往歴、 生活の変化なども伺いながら経過を見ています。
ただし、肩が上がらない原因は
五十肩だけではありません。
腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、似た症状が出るものもあるため、痛み方や動かせる範囲を確認することが大切です。
夜、肩が痛くて眠れない…五十肩でみられる「夜間痛」とは?

実際に、こんなお話をよく伺います。
「夜中に2〜3回、肩の痛みで目が覚める」
「痛い方を下にして眠れない」
「寝返りをすると肩がズキッとする」
「日中より、夜や朝方の方がつらい」
五十肩では、肩まわりの炎症が強い時期に、動かしていなくても痛みを感じることがあります。
また、寝ている間は腕の位置が長時間同じになったり、寝返りによって肩の位置が変わったりするため、痛みが出やすくなる方もいます。
こうした夜の痛みは一般に「夜間痛」と呼ばれ、五十肩でみられる症状のひとつです。
ただし、ここで大切なのは、
「夜に肩が痛い=必ず五十肩」ではない
ということです。
腱板の損傷や石灰沈着性腱板炎などでも、夜間痛がみられることがあります。

特に、
・毎晩のように痛みで目が覚める
・痛みが日に日に強くなっている
・腕が上がらないだけでなく、力も入りにくい
といった場合は、「もう少し様子を見よう」と我慢し続けるより、今の肩がどのような状態なのか確認することが大切です。
四十肩・五十肩は「炎症期・拘縮期・回復期」で症状と経過が変わります
四十肩・五十肩は、発症してからずっと同じ痛みが続くわけではありません。一般的に、痛みの強い「炎症期」、肩が硬くなり動かしにくい「拘縮期」、少しずつ動きが戻る「回復期」という経過をたどることがあります。
四十肩・五十肩の炎症期・拘縮期・回復期と症状の違い

時期によって、進め方も変わります
五十肩は、痛みが強い時期から回復に向かう時期まで、同じ状態が続くわけではありません。
そのため、いつでも同じように肩を動かせばよいわけではなく、今どの段階かを見ながら進めることが大切です。
整形外科で「様子を見ましょう」と言われたけど、このままで本当に大丈夫?
「様子を見ましょう」と言われ、注射やリハビリを続けていても
・もう何か月もたっている
・注射を複数回うけた
・リハビリにも通っている
・それでも夜の痛みや動かしにくさが残っている
・だんだん仕事に集中できなくなってきた
五十肩の経過を見るときに大切なのは、
「前より少し楽になった」が日常の中で増えているかです。
・夜に眠れるようになった。
・服を着るのが少し楽になった。
・手を伸ばすのが前より怖くなくなった。
そんな変化が出ているかどうかが、一つの目安になります。
逆に、時間だけが過ぎてほとんど変化がない場合は、
今の状態を見直すタイミングです。
当院では、これまでの治療をいったんゼロにして考えるのではなく、その経過を踏まえて、今どこが一番ネックになっているのかを整理していきます。

実際のご相談例
腕を上げる・背中に手を回す
動きの変化
実際にご相談いただいた方の、腕を上げる動きと背中に手を回す動きを比較しています。
▶
動画では、腕を上げる動きに加えて、
背中に手を回す動きの違いもご覧いただけます。
※状態や経過には個人差があります。 すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
「変化を感じないまま」様子を見ている方へ
一度確認してみませんか
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病院・整形外科にもう一度行った方がいい?
五十肩のように見えても、別の病気やけがが隠れていることがあります。 強い痛みが急に出た、転倒後から痛む、しびれや力の入りにくさがある、発熱や腫れがあるなどの場合は、整形外科など医療機関での確認を優先してください。
五十肩と似た症状・関連する身体の変化について
「肩に石灰がある」と言われた方へ
肩の腱などにカルシウム成分が沈着する「石灰沈着性腱板炎」では、急に強い痛みが出て腕を動かしにくくなることがあります。 五十肩と似て見えることもありますが、状態は同じではありません。
石灰ができる理由は完全には分かっておらず、食事でカルシウムを摂ったことが直接の原因という単純なものではありません。 強い痛みがある場合や、石灰を指摘されている場合は、整形外科で画像検査や治療方針を確認することが大切です。
更年期と肩の痛みは関係する?
五十肩は40〜60代に多く、更年期と時期が重なる女性も少なくありません。 ホルモンの変化だけで五十肩になると断定できるものではありませんが、睡眠、疲労、体調の変化なども含め、症状の経過を見るうえで確認する背景のひとつです。
当院でも、肩だけに原因を決めつけず、必要に応じて更年期の時期や体調の変化について伺います。
40代女性のご相談例
肩の動かしにくさで
ご相談いただいた方
膝のお悩みもあり、あわせて肩の動かしにくさについて
ご相談いただいた40代女性です。
動画では、肩を上げる動きの違いをご覧いただけます。
▶
肩を上げる動きの初回と、その後の様子を比較しています。
※この方の症状の原因を更年期と判断したものではありません。
※状態や経過には個人差があり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
更年期による身体の変化が影響している可能性はありますが、肩そのものの炎症や硬さ、腱の状態、これまでのケガなど、いくつかの要因が重なっていることもあります。
「年齢だから」「更年期だから仕方ない」と決めつけず、今の肩の状態を確認することが大切です。
当院での五十肩への対応
今の肩に合わせて、
無理のないところから進めます
まず、痛み方と困っている動きを確認
いつから痛むのか、夜に目が覚めるのか、着替えや髪を洗う動作など、今いちばん困っていることを伺います。
肩だけでなく、動きを妨げているところを確認
腕を上げる、背中に手を回すなどを無理のない範囲で確認します。必要に応じて肩甲骨や身体の使い方、健診結果や既往歴などの背景も確認します。
痛みを落ち着かせながら、使える動きへ
痛みが強い時期に、いきなり強く押したり無理に大きく動かしたりはしません。その日の状態に合わせて、少しずつ日常で使える動きにつなげていきます。
初めての方へ
ご相談から来院まで
LINEまたは電話で相談
LINEなら「肩の相談です」と一言送っていただくだけで大丈夫です。
そこから必要なことをこちらからお伺いします。
症状と希望日時を送る
今の肩の状態や困っていること、来院しやすい日時を教えてください。
予約日に来院・初回60〜70分
初回は60〜70分ほどお時間をいただき、これまでの経過をお伺いしてから施術を行います。
FAQ
五十肩について
よくあるご質問
ご来院前によくいただくご質問を
まとめました。
01 五十肩かどうか分からなくても相談できますか?
はい。肩の痛みや動かしにくさがあり、
「これが五十肩なのか分からない」
という方もご相談いただけます。
状態によっては、整形外科での確認を
おすすめする場合もあります。
なお、五十肩はいわゆる凍結肩と呼ばれる状態と重なる部分もあります。
02 初回はどのくらい時間がかかりますか?
これまでの経過や日常生活で困っている動きを伺い、
肩の状態を確認しながら進めます。
初回は60〜70分ほどを
目安にしてください。
03 初回の料金はいくらですか?
通常1回6,500円(税込)のところ、
初回限定2,980円(税込)です。
完全予約制で、
初回から院長が担当します。
04 痛みが強くても施術できますか?
痛みが強い時期に、
無理に大きく肩を動かすことはしません。
その日の痛みや動かせる範囲を確認しながら、
状態に合わせて進めていきます。
05 整形外科やリハビリに通っていても相談できますか?
はい。これまで受けてきた治療や
その後の経過も伺ったうえで、
今の肩の状態を確認します。
必要に応じて、整形外科での再確認を
おすすめすることもあります。
06 五十肩は手術が必要ですか?
多くの場合は、
まず保存的な治療が行われます。
ただし、長期間たっても強い痛みや
動きの制限が残る場合などには、
整形外科で手術を含めた治療が
検討されることもあります。
肩の痛み・動かしにくさでお悩みの方へ
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