
手術を勧められた方も、
「まだ大丈夫」と
思っている方も。
軽い違和感でも、手術を検討する段階でも。
今の身体でできることを、一緒に探していきます。
当院には
・変形性股関節症と診断された
・手術を勧められて迷っている
・歩くと身体が左右に揺れる
・腰や反対側の膝までつらい
・以前より歩ける距離が短くなった
・足が上がりにくくなってきた
・階段の上り下りや長く歩いた時に、股関節に違和感を感じる
・まだ強い痛みはないが、将来のために早めに相談しておきたい
といった悩みを抱えた方々がご来院されています。
股関節の痛みといっても、痛みの強さや原因は人それぞれです。まだ我慢できる違和感の段階から、手術を検討されている段階まで、どの段階でもお気軽にご相談ください。
股関節が痛くなると、身体は無意識に痛い脚をかばいます。
その状態が続くと、反対側の脚や腰へ体重を逃がしながら歩くようになり、股関節だけでなく、腰や膝までつらくなることがあります。

そのため当院では
・足のつき方
・痛い脚への体重の乗せ方
・膝や骨盤の動き
・歩き方
まで確認して
病院で診断された関節の状態も加味しながら、
日常生活で股関節の負担を増やしている「かばい方」を改善して歩きやすく・快適な毎日を送れるようにサポートしています。



【30秒で確認】
今の股関節のお悩みチェック
今困っていることと、これからどこまで身体を見直したいかを整理するためのチェックです。
当てはまるものを選んでください。
初回に実際の動きや身体の状態を確認し、 先に整えた方がよい部分や、姿勢・歩き方まで確認した方がよい場合は、 その理由と取り組む順番をお伝えします。
どこまで取り組むかは、説明を聞いたうえでご希望に合わせて決めていただけます。
このチェックは診断を行うものではなく、現在のお悩みや初回に確認したいポイントを整理するための目安です。 急な強い痛み、転倒後の痛み、発熱、脚に力が入りにくい、しびれが急に強くなった場合などは、 まず医療機関へご相談ください。
気になるところから
ご覧いただけます
股関節の痛みで来院された方の変化
変形性股関節症など、股関節の悩みで来院された方からいただいた声をご紹介します。
右足に乗るのが難しく、階段がつらかった方が、
昇り降りを自由にできるように
来院前
病院で変形性股関節症と診断され、特に困っていたのが階段の昇り降りでした。右足に体重を乗せることが難しく、階段では不安を感じながら動いている状態でした。
現在
今では、階段の昇り降りも以前より自由にできるようになっています。
しゃがむのも歩くのもつらかった方が、
身体を動かすことを楽しめるように
来院前
しゃがむ動作や股関節の痛みがあり、歩くこともつらい状態でした。日常の何気ない動作でも股関節が気になり、身体を動かすこと自体が負担になっていました。
現在
今では身体もだいぶ動かせるようになり、孫を抱えることも楽になったと感じられています。
夜まで気になっていた股関節と腰の痛み。
ゆっくり休めるように
来院前
股関節と腰の痛みが続き、日中だけでなく夜も身体のつらさが気になっていました。寝返りや姿勢を変える時にも気になり、身体を休ませたい時間にも落ち着いて眠りにくい状態でした。
現在
現在は、夜も以前よりゆっくり眠れるようになっています。
実際の施術では、こんなところまで確認しています
股関節の動きだけでなく、歩いた時の体重の移動や骨盤の動き、しゃがみ・立ち上がりも確認します。施術後には、最初に困っていた動作をもう一度行い、変化を患者さんと一緒に確認します。実際の施術の様子をご覧いただけます。
動画の見どころ
- 0:33 歩き方・しゃがみ動作を確認
- 1:36 股関節の動きと痛む位置を確認
- 7:29 施術後の動きを再確認
- 8:29 しゃがみ・立ち上がりの変化を確認
お急ぎの方は、7:29〜の「施術後の再確認」だけでもご覧いただけます。
このように、最初に確認した動きを施術後にもう一度確認します。
関節の変形だけで、痛みや動きにくさが決まるわけではありません。
当院では、歩き方・体重のかけ方・股関節の動きも確認します。
施術後は同じ動作を再確認し、必要に応じて歩き方や運動も行います。
※変化の感じ方には個人差があります。
実際にご自身の股関節の動きも確認してみたい方へ
今の股関節の状態や、どの動作で負担が出ているかを初回に確認します。
- 院長が初回から担当
- 病院で治療中の方も相談可能
- LINEで質問・相談だけでも可能
病院で変形性股関節症と診断されている方もご相談いただけます。診断内容を大切にしながら、現在どの動作で負担を感じているのか、歩き方や身体の使い方も確認します。病院での治療を続けながらのご相談も可能です。
10代・学生のスポーツによる
股関節の痛みもご相談いただいています
当院では、変形性股関節症などの大人の症状だけでなく、部活やスポーツで股関節を痛めた10代・学生の方のご相談も受けています。
痛みが出ている場所だけでなく股関節・骨盤・足の使い方まで確認し、必要に応じて整形外科の受診もご案内しています。
このようなお悩みで相談されています
- 走ると股関節の前側が痛い
- ボールを蹴る動きで股関節が痛い
- 切り返しや方向転換で痛みが出る
- 深く曲げると詰まる感じがする
股関節の痛み・変形性股関節症の改善事例
杖を使って歩いていた、60代女性の事例
股関節と外反母趾の痛みがあり、
歩くことに不安を抱えていた方です。
施術に加えて、その方の身体に合わせた
体重の乗せ方・歩き方も一緒に練習しました。
↓ 実際の歩き方の変化をご覧ください
※症状の回復には個人差があり効果を保証するものではありません。
坐骨神経痛を併発した左股関節痛の改善事例

改善事例をみる
はじめてお越しになったとき、大塚様は靴をぬぐことも困難な状況でした。
詳しくカウンセリングをすると、「病院で『両足の股関節がつぶれて隙間が無くなっています。とくに左は完全につぶれていて隙間がまったくありません』と言われ、両足変形性股関節症だといわれました。」と教えて下さいました。
脚の左右差をくらべると左足が短くなっていました。

そこから股関節をかばう歩き方を続けてきたため、股関節周りの筋肉はガチガチに硬くなり

「人と違う歩き方」になることがコンプレックスで、
・なるべく他人と視線をあわせないようにうつ向き加減で歩く
・他の人と同じような歩き方をこころがける
・歩くスピードを落とさないようにする
を意識して歩かれていたそうですが、この歩き方によって、股関節への負担のかかり方が変わっていた可能性があります。
痛みがひどくなって整形外科で杖をすすめられましたが、「なんとか杖を使わずに歩きたい」という思いで当院にお越しになりました。
⇓当院で施術した結果、現在(初回〜11ヶ月)は痛かった左股関節に体重が乗るようになり片足立ちでバランスが取れるようになりました⇓

こちらは現在の大塚様の歩行です。

歩き方や身体の使い方が変わったことで、歩いていてもつまずくことがなくなり、しゃがんだり、立ち上がる動きが楽になりました。

歩くときの身体の左右の揺れが少なくなるまで大塚さんにも頑張っていただいたことは多々あります。
長い期間、股関節に痛みがあると、ご本人も気づかないうちに痛みをかばうクセがつくので、体重をかけようとすると痛みの恐怖で腰が引けてカラダを捻っていました。
この動くことへの不安を減らすため、少しずつ体重をかけられるように、歩行の見直しと運動療法を繰り返しました。
股関節に体重を乗せられるようになると「おお、痛くないぞ!! 笑」と何度も左股関節の安定感を確かめていました 。
私が 「片脚立ちどうすか?」 と促すと
えー、それは大丈夫かな?
と不安げな表情を浮かべましたが、
おそる、おそる右足をゆっくりあげて
片脚立ちになったとき
いたくない、、、 おぉーいたくない いたくないですね!!
と大喜びされました。
この時の笑顔は今でも覚えています。
痛みや動きにくさの理由を、多角的に確認します
変形性股関節症の痛みには、関節内の炎症だけでなく、複数の組織が関係することがあります。

① 関節唇
② 軟骨下骨
③ 滑膜・関節包
④ 筋肉・腱
画像で分かる関節の状態と、実際に動くことで分かる身体の使い方。その両方を重ねながら、股関節に負担をかけている要因を確認します
そもそも変形性股関節症とは
変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減り、痛みや動かしにくさが出てくる状態のことです。すり減った軟骨そのものを元に戻すことは難しくても、股関節にかかる負担を減らしていくことで、痛みや動きにくさの軽減を目指すことはできます。

股関節への負担を見直す、3つの段階
股関節への負担を減らすには、筋肉をほぐす、歩き方を変える、筋力をつける。そのうちの一つだけでは十分でないことがあります。
当院では、現在の痛みや身体の状態に合わせて、
- 整体で動く準備をつくる
- 股関節に負担が集まる歩き方を見直す
- 今の身体に合った運動を行う
という順番で進めていきます。
1.まず、股関節が動きやすい状態をつくる
正しいフォームで運動していても、股関節まわりの筋肉が固まっていると、身体がスムーズに動かず、狙った筋肉をうまく使えないことがあります。

そのため当院では、いきなりスクワットや筋力トレーニングを行うのではなく、まず脚の付け根の痛みや股関節の動き、筋肉の緊張を確認します。
炎症が疑われる時期は無理に負荷をかけず、痛みの状態に配慮しながら整体を行い、股関節まわりの筋肉が動きやすい状態へ整えます。
まず身体を動かす準備を整え、そのあとに歩き方や運動へ進めていきます。
2.股関節に負担が集まる歩き方になっていないか
変形性股関節症や股関節痛が続くと、痛い脚に体重を乗せる時間が短くなり、身体を横に傾けたり、反対側の脚や腰でかばったりすることがあります。

当院では、
・足が着いた瞬間の体重のかかり方、
・膝の向き、
・骨盤がどちらに逃げているか、
・歩幅
などを確認し、歩くたびに股関節へ負担が集まっていないかを見ていきます。
「大股で歩く」「かかとから着く」といった一般的な歩き方を、そのまま当てはめることはありません。現在の股関節の動きや痛みの程度に合わせて、無理なく体重を移せる歩き方を一緒に見直します。
3.今取り組んでいる運動は、身体に合っているか?

脚の付け根が痛い状態でスクワットや筋力トレーニングをしても、股関節まわりの狙った筋肉が働いているとは限りません。
特に、左右どちらか片側の股関節だけが痛い場合は、反対側の脚や腰を使って、無意識に動きを補っていることがあります。
そのため当院では、運動の回数や負荷だけでなく、痛い脚に体重を乗せたときに、股関節まわりの筋肉が反応しているかを確認します。
まず目指すのは、筋肉を強くすることではありません。
「思ったより支えられる」
「脚が抜けそうな感じが少ない」
と身体で感じられる状態です。
脚に支えが出てくると、最初の一歩を出す怖さや、歩くときの左右の揺れが少しずつ減り、「これなら歩けそう」という自信につながります。
立ち上がる、階段を降りる、物を拾うためにしゃがむ。これまで不安だった動きにも、少しずつ取り組みやすくなります。
身体に「この脚でも支えられる」と覚えさせながら、その人に必要な運動へ進めていきます。
ほかにも、このようなお悩みで来院されています
歩くこと自体がつらかった方が、
また外を歩く楽しさを取り戻せるように
来院前
股関節の痛みが強く、歩くことそのものが負担になっていました。少し歩くだけでも痛みが気になり、以前のように出かけることにも不安を感じるようになっていました。「このまま歩ける距離が短くなってしまうのでは」と心配されていたケースです。
現在
現在はトレッキングを楽しみ、1日に17,000歩歩ける日もあります。
歩くことも家事もつらかった毎日。
少しずつ身体を動かしやすく
来院前
股関節から右脚にかけて痛みがあり、歩くことだけでなく、家の中での何気ない動作も負担になっていました。立ったり座ったり、台所に立ったりと、毎日の家事でも股関節が気になる状態でした。
現在
現在は、歩くことや家事動作が以前より楽になっています。
階段で手をついていた方が、
手を使わず上れるように
来院前
股関節の痛みで特につらかったのが、階段の上り下りでした。脚を上げる時に股関節が気になり、身体を支えるために手をつかないと上れない状態でした。毎日の生活で階段は避けにくいため、この先さらに上れなくなることへの不安もありました。
現在
現在は、手を使わず階段を上れるようになっています。
股関節だけでなく、
腰や足までつらかった方の事例
来院前
左股関節の痛みだけでなく、足の裏や腰にもつらさがありました。一か所だけではないため、身体のどこに負担がかかっているのか分からず、仕事や日常生活を続けられるか不安を感じていました。
現在
現在は、仕事や日常生活を以前より過ごしやすくなっています。
痛みを気にしながら歩く毎日から、
前より歩きやすく
来院前
股関節が痛むようになってから、歩くたびに身体のことを気にするようになっていました。痛い脚をかばううちに、歩き方まで以前と違うように感じる状態でした。
現在
現在は、以前より歩きやすさを感じられるようになっています。
もし、あなたが股関節痛・変形性股関節症による痛みでお困りなら、症状改善のため誠心誠意向き合います。一人で悩まずご連絡ください。


その他の改善事例
他にも、このような改善事例があります。
右股関節手術後の「腰痛と股関節痛とこわばり」

改善事例をみる
「なるべく歩きたくない」から、買い物へ行くことも億劫ではなくなりました
来院された当初は、
歩くと疲れるんです。最近は、なるべく歩きたくない
と話していた78歳のTさん
さらに、立っていても歩いていても、
左足が、ついているかどうか分からない
という不安を抱えていました。
身体の状態を確認しながら、少しずつ歩く練習を続けていくと、身体を伸ばせるようになり、腰の痛みも気にならなくなっていきました。
ある日、ご自宅で高いところに手を伸ばそうとしたときのこと。
今までは一度躊躇していた動作が、無意識にスッとできたそうです。
そのとき、
あ、体が伸びるようになったんだ
と、ご自身でも身体の変化を実感されました。

※体が伸ばしやすくなった頃の、腰まわりの変化
そして最近では、
だいぶ歩くことへの抵抗がなくなって、買い物に行くことも億劫じゃなくなってきたんです
と話してくれました。
さらに、次の目標もできました。
今度は横断歩道で、信号が途中で赤になっても走れるように、小走りもできるようになるといいなぁって思ってます!
「なるべく歩きたくない」と話していたところから、
今は、「小走りできるようになりたい」へ。
現在はその目標に向けて、身体を伸ばす動きとともに、小走りになっても身体を支えられるよう、バランスを取り戻す練習を続けています。
※施術による変化には個人差があります。
「また脱臼したら…」歩くことが怖くなっていました

もともとは、平気で2時間、3時間と歩いていたTさん。
ところが変形性股関節症で右股関節の手術後、リハビリで左足に体重をかけないように指示を受けました。
立ったり、しゃがんだりするときもその指示を守り、約1年間、左足に体重をかけないように生活。
その影響もあってか、少しずつ身体を傾けて立つ姿勢が目立つようになっていました。
さらに、
また脱臼して手術になったら怖い
という気持ちも強く、身体を動かすことにも慎重になっていました。
歩くと腰も痛いし、疲れる。
娘さんからのお出かけの誘いも断るようになり、
最近は、なるべく歩きたくない
と思うようになっていたそうです。
さらに気になっていたのが左足。
立ってても歩いてても、左足がついてるかどうか分からない
右足はどこに力が入っているか分かるのに、左足は自分でもうまく把握できない。
「また脱臼したら」という怖さに加えて、左足で身体を支えている感覚にも不安を抱えていました。
実際に歩き方を確認すると
左足がついてるかどうか分からない
そう話していたTさんの歩き方を確認すると、左足で身体を支えるときに不安定さがあり、身体をまっすぐ前へ運びにくい状態でした。
立った姿勢でも、身体が左へ傾き、左右均等に支えられていない様子が確認できました。
さらに腰を伸ばそうとすると、
痛くて、反射的にピキってなっちゃう
と、反射的に体が縮こまるような反応もありました。
そこで、無理に姿勢だけをまっすぐにするのではなく、
まずは足元から身体を支えられる感覚を取り戻して、身体を伸ばしながら歩ける状態を目指すことにしました。
まずは、固まった身体を動かせる状態へ
まずは整体で、固まっていた筋肉や靭帯をゆるめ、身体を動かしやすくしていきました。
丸くなっていた腰や股関節も、反射的に痛みが出ない範囲から身体を伸ばす練習を。
同時に、左足のどこに体重が乗っているのかを確認しながら、左足で身体を支える練習も続けていきました。
自分の力で身体を伸ばせる範囲が増えてきました
施術と体の使い方の練習を続けていくと、少しずつ背中に力が入り、ご自身の力で腰を伸ばせる範囲も広がってきました。

身体を起こした姿勢を保てる時間も増え、歩くときの腰の痛みや、歩くことへの不安も少しずつ減っていきました。
そしてTさん自身が変化を実感したのが、自宅で高い棚に手を伸ばしたとき。
以前は一度躊躇していた動作が、気づけば自然に手を伸ばせるように。
あ、体が伸びるようになったんだ
日常の何気ない動作でも、身体の変化を感じられるようになってきました。

今度は小走りもできるようになりたい
身体が伸びるようになるにつれて、歩くことも以前ほど苦痛ではなくなってきました。
最近では、
だいぶ歩くことへの抵抗がなくなって、買い物に行くことも億劫じゃなくなってきたんです
と話してくれています。
来院当初は、
「最近は、なるべく歩きたくない」
と話していたTさん。
今では、次の目標もできました。
今度は横断歩道で、信号が途中で赤になっても走れるように、小走りもできるようになるといいなぁって思ってます
現在はその目標に向けて、小走りになっても転倒しないよう、身体を支える力とバランス感覚を取り戻す練習を続けています。
「歩きたくない」から、「もう少し動けるようになりたい」へ。
Tさんの取り組みは、今も続いています。
腰から右足の付け根・外反母趾の痛みに悩んでいたTさん。歩く不安を解消された改善事例

改善事例をみる
今回の改善事例は、通勤で歩くたびに、右足の付け根から腰にかけて痛みがあり、右足の親指にはしびれたような感覚があったTさん。
親指が内側にねじれているように見えて、骨が曲がってしまったのではないか
と、不安な状況のなか、ご来院くださいました。
そんなTさんの身体に、さまざまな変化がみられました
姿勢が丸くならないように、背筋を伸ばして、歩幅を広げた歩き方を意識されていたので
Tさんの骨格に合わせて
- 足裏アーチ機能回復
- ふくらはぎのクッション作用
- 片脚立ちの支持力向上
の改善に取り組んでいただくと

足のアーチが回復して歩行が安定
歩くたびに痛みを心配していた毎日から、安心して歩ける日常に変わり、
仕事が休みの日は、1時間以上歩いて買い物を楽しめるようになりました。
と笑顔で教えてくださいました。
親指だけ施術しても腰痛と外反母趾を繰り返してしまうのには理由がありました
Tさんが痛みを訴えていた個所は
- 右足の付け根と腰
- 右足の親指
でしたが
症状を引き起こしていた大きな要因は、足裏のアーチが崩れていたことでした

右足をつくたびに
- 足裏のアーチが潰れて
- かかとが内側に倒れ
- 骨盤が右にズレる
という歪みの連鎖をおこしています。
このアーチがつぶれる歩行を繰り返していたため

外反母趾が進行。
親指の先が靴にあたり、爪も削れていました
削れた爪を見ながらTさんは
なかなかキレイな爪が生えてこないんですよね……
と嘆いていました。
原因がわからないと不安になりますよね。
足元だけでなく、身体全体のバランスから見直しました
土台となる足元が不安定だったため
足元から膝、骨盤を中心に歪みが起きていました。
姿勢を確認すると
「反り腰」もつよくなっていたため

- 背骨の反り
- 骨盤の傾き
- アーチをつぶす重心の偏り
を矯正する整体をおこなったあと
骨盤が左右にブレない歩き方
足指の機能回復運動
に取り組んで頂きました。
改善の兆しがみえてきました

足指の機能が回復してきたことで
右足を着いたときの
身体のブレが少なくなり、
自然に身体が前へ進む歩き方に変化し。
姿勢も楽に保持できるバランス感覚を取り戻して


食習慣の見直しにも取り組んで体重も6㎏落とすことに成功しています。
歩行が安定すると、それまで親指に集中していた負担も分散し、親指のねじれにも変化がみられるように。

親指が広がり、歩行中に爪先が靴へ当たりにくくなっていきました。
そして経過を追っていくと、
欠けていた親指の爪も少しずつ伸び、きれいな爪が生え

親指の脇に繰り返しできていたタコにも変化がみられました。

「骨が曲がってしまったのでは」
と、自分の足を見ることさえ不安だったTさん。
親指が痛かったころは、自宅から職場まで歩くのに約25分かかっていましたが、歩行が安定して歩幅や歩行スピードが自然と上がったことで、現在は約15分で歩けるようになりました。
親指のねじれが変わってきたころから少しずつ希望が湧いてきました。
もう自分の足を見て怖がることはありません!ありがとうございます。また捻じれたり曲がったりするのはイヤなので、子らからもケアは続けていこうと思います。
そう話しながら、Tさんは親指を、大切そうに見つめていました。
FIRST VISIT
初めて股関節の施術を
受けられる方へ
安心してご来院いただくために、
初回の時間や確認事項をご案内します。
初回は60〜80分ほどかかります
初回は、カウンセリング・身体の状態の確認・ご説明・施術を含め、 60〜80分ほどお時間をいただきます。
お急ぎにならずに済むよう、時間に余裕をもってご来院ください。
股関節の施術は自費となります
当院では、股関節だけでなく、足元・膝・骨盤・歩き方まで確認するため、 股関節の施術には健康保険を利用できません。
料金についてご不明な点がある場合は、ご予約前にお問い合わせください。
病院で受けた診断も大切にします
変形性股関節症の状態は、臼蓋形成不全・骨棘・骨嚢胞・ 大腿骨頭の変形などによって異なります。
レントゲン画像や診断結果、お薬の情報などをお持ちの場合は、 ご来院時にお見せください。病院から受けている指示も確認しながら、 今の身体でできることを一緒に考えます。
まだ病院を受診していない方へ
当院では、レントゲン撮影や病名の診断はできません。
股関節の痛みが強い方、急に歩けなくなった方、安静にしていても 痛みが続く方は、まず整形外科で関節の状態を確認することをおすすめします。
受診するか迷っている場合は、ご予約前に一度ご相談ください。
無理に動かすことはありません。
つらい姿勢や不安な動きがあるときは、遠慮なくお伝えください。


【よくある質問】
もちろんです。「病院で診断されたわけではないけれど、将来のために早めに相談しておきたい」という方も多くご来院されています。症状が軽いうちの方が、できることの選択肢も多くあります。気になる段階で、お気軽にご相談ください。
はい、ご相談いただけます。病院での診断や経過観察の方針は大切にしながら、日常生活での歩き方や身体の使い方など、今の身体でできることを一緒に確認していきます。
無理に歩かれる必要はありません。歩き方に変なクセがつく可能性があります。それでも、歩く練習をされるのであれば、痛みが強いうちはスティックを使ってゆっくり歩かられることをおすすめします。正しく脚を運べるようになると、股関節への負担のかかり方が変わることがあります。
運動はやっていただいて大丈夫ですが、やり方を見直して再開された方がおカラダに負担がかからなくなります。スクワットであれば、早く回数をこなすより、膝・股関節を曲げる角度は浅くていいので、ゆっくり時間をかけて曲げ伸ばしして頂いた方が効果的です。その他の運動に関してもご質問があればご遠慮なくご相談ください。
脚の長さを形だけ揃えても筋肉に体重や重力に耐えられる力がないと、関節への負担のかかり方が変わることがあります。痛みが出てるのであれば、外して様子を見て頂いてもいいと考えています。
手術の方法や現在の身体の状態によって、必要な運動は異なります。病院から受けている指示も確認しながら、痛みや身体の動きに合った運動を一緒に考えます。
プールでの運動は、身体への負担を抑えながら動かせる方法の一つです。
股関節や筋肉の状態によっては、陸上で体重をかけながら行う運動が合っている場合もあります。少しずつ負荷に慣れていかれる方も多くいらっしゃいます。
同じようなお悩みでご来院される患者さまもいらっしゃいます。股関節の動きや身体の使い方を確認しながら、今の状態でできることを一緒に探していきます。回復期間や度合いには個人差があります。
はい、ご相談いただけます。病院で受けた診断や現在の症状を確認し、今の身体で取り組めることを一緒に考えます。手術の必要性については、担当医から受けている説明も大切にしてください。
営業時間とアクセス
アクセス
提携コインパーキング

※近隣に提携しているコインパーキングが5ヶ所ございます。
駐車券をお渡ししますので、ご利用の際はお申し付けください。
バス・電車でお越しの方
北仙台駅から徒歩10分
北四番丁駅から徒歩12分
バス停「堤通雨宮町」
「宮城県仙台合同庁舎」から徒歩3分
【営業時間】
月曜日~金曜日 10:00~20:00
(最終受付19:30)
土曜日 10:00~17:00
(最終受付16:30)
日曜日 10:00~15:00
(最終受付14:30)
【定休日】
火曜日・祝日・当院指定日
【住 所】
仙台市青葉区堤通雨宮町5-22-102
022-341-6081




