
膝が痛くて
お困りではありませんか?
お困りでは
病院へ通い、自分なりに努力を重ねても
一向に出口が見えないのは、本当に苦しいことだと思います。
じつは、正座ができない原因は
膝が悪いとは限りません。
階段を降りると痛い人も同じです。
原因は膝ではなく
足のつき方にある可能性があります。
なぜなら膝は
足と股関節の間で
犠牲になる関節だからです。
正しい足のつき方を取り戻せば
なぜ原因が「足のつき方」にあるのか。
それを紐解く鍵が、私たちが生まれ持つ
「骨格のルーツ」にあります。

(前傾骨格)
(後傾骨格)
プリッと上がっている
垂れ下がりやすい
(使う筋肉)
(後ろ側の筋肉)
(前側の筋肉)
「押し出す」歩き方
ペタペタ歩き
この表の通り、欧米人は骨盤が
最初から前へ傾いているため、
普通に歩くだけでお尻の筋肉が働き、
足裏も機能しやすい骨格をしています。
一方、私たち日本人は
骨盤が後ろへ倒れやすく、
お尻や足裏が元々サボりやすい
弱点を持っています。
つまり、欧米人の骨格に合わせて作られた
道具や装具を、日本人がそのまま
使い続けること自体が、下半身の機能を
失わせる最大の引き金になってしまうのです。
日常生活に潜む2つの習慣と、
膝痛の真原因
膝痛の
原因の1つ目:毎日座っている「椅子」

日本人は欧米人に比べて、骨盤の土台となる
骨の角度が小さいことが分かっています。
これは、日本人が元々「骨盤が後ろに倒れやすい(後傾しやすい)」
骨格特性を持っていることを意味します。
現在普及している椅子やソファーの多くは、
欧米人の骨格を基準に設計されています。
日本人がこれに長時間座り続けると、
骨盤は強制的に後ろに倒れ、腰が丸まった姿勢(猫背)が
定着します。
ここから立ち上がって歩き出すと、
足をついたときに、骨盤を水平に保って
体が前に倒れないように支える
「お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)」がサボりだします。

このお尻の筋肉が働かないため、
骨盤の傾きと股関節の歪みがおきて
連動している太ももの内側の筋肉(内転筋)も
一緒に支えを失ってしまいます。
原因の2つ目:足裏の目を曇らせる「靴」

人の足の裏には、自分がどこに立っていて、
どこに体重がかかっているかを教える
「高性能なセンサー」が備わっています。
ところが、靴が足の形や衝撃をサポート
しすぎると、脳に届く「地面の硬さや傾き」の
情報がうまく伝わらなくなります。
その結果、次の動きを予測して筋肉が無意識に
反応するタイミングが、ほんの一瞬
遅れてしまうのです。
靴に頼りすぎる生活は、自分の力で体を支える
下半身本来の力を、徐々に退化させてしまう
傾向があります。
連鎖の崩壊と、膝の「ねじれ」

上からは「骨盤と股関節」が歪み、
下からは「足裏のセンサー」が鈍る。
この上下からの挟み撃ちによって、
連鎖の崩壊が起こります。
足をつくたびに、
「足裏のアーチ」がベシャッと潰れ、
地面をを支える反応が遅れるようになります
土台が崩れたまま歩くのは、
タイヤの軸が歪んだ車で
高速道路を走るようなもの
一歩進むたびに膝の回旋タイミング
(わずかなネジれ運動)が
根本から狂い、
逃げ場を失った異常な摩擦がすべて
「膝の関節」へと集中します。
このようなメカニズムで
階段を降りるときや正座のたびに、
膝に激しい痛みが引き起こされてしまうのです。

私自身、幼少期から体と顔の歪みに苦しみ、絶望してきたからこそ
この真実にたどりつきました
この真実にたどりつきました

自分自身の歪みを打破するために、私はあらゆる医学と身体操作を研究しつくしました 。
その結果、体系化させたのが独自の融合技術です
西洋医学(理学療法・解剖学・スポーツ医学)
東洋医学(ツボ・経絡)
日本古来の武道の所作(足裏全体で地面を捉える、骨盤を立てる身のこなしなどの身体操作)
自分自身の歪みを解消して身体機能を回復することができました。
当院で行うのは、単なるマッサージではありません 。
あなたの「足のつきかた」を根本から評価し、
失われた「膝の回旋機能」を武道と医学の融合技術で再起動します 。


階段・正座ができるようになった お客様の声です! ↓
70歳 女性 ひざの内側の痛み+外反母趾で
階段を降りるのがつらかった膝痛が改善
階段を
階段の上り下りがスムーズになり
友達と旅行を楽しめようびなりました
※個人の感想で効果を保証するものではありません
変形性膝関節症
3ヶ月で正座が
できるようになりました
仕事を退職してセカンドライフを楽しもうとした矢先の痛みだったので助かりました!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
仕事をやめようとまで思った
膝の痛みが回復!
変形性膝関節症
K様 50代 看護師
仙台市|施術4ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?
看護師として夜勤中にナースコールに駆けつけられず、「人工関節しかない」と言われ仕事を続けられるか不安でした。
当院の施術後 、今の状態は?
2ヶ月目で夜勤中に小走り、3ヶ月で正座が怖くなくなり、4ヶ月で階段の上り下りできるようになりました。仕事中に患者さんから「Yさんがいると安心!」と言われたときは涙が出そうなくらい嬉しかったです
他院との違いは?
膝だけでなく体全体のバランスを見てくれることです。それと、「なぜ痛くなったのか」の説明と歩き方や動き方が、こんなに膝に影響がでるなんておもいませんでした!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
58歳 女性 ひざの内側の痛み+外反母趾で
歩くと痛い・正座が出来なかった
状態が回復
歩くと痛い・正座が
状態が回復
膝の内側の痛みと外反母趾がつらくて悩んでいましたが
歩き方と動き方の見直しをして
すっかり良くなりました
膝の内側の痛みと外反母趾がつらくて悩んでいましたが
歩き方と動き方の見直しをして
すっかり良くなりました
※個人の感想で効果を保証するものではありません
75歳 女性
ひざの内側の痛み+坐骨神経痛で
手術を勧められた膝痛が回復
手術を
旦那の介護で家を空けることができず、
手術は絶対避けたかったので助かりました。
今では正座ができるようになりました!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
50歳 女性 ひざの内側の痛み
正座をすると足がつる+しゃがむと脛が痛い
家事全般を正座としゃがんでできない
つらさがありましたが
今ではスムーズにできるようになりました!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
『本当に私の足も良くなるのかな』
そんな不安があるあなたに
特別なご案内があります。

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膝の痛みで悩み
他の院に通っても変わらなかった、でも
「まだ、諦めたくない!」方が
一歩を踏み出しています。
膝が痛くてまともに歩けない状態でしたが、通い始めて1年半。今では趣味のテニスにも通えるようになり、変形性膝関節症でオペしかないかと悩んでいた頃が嘘のようです。施術とセルフケアを丁寧に指導いただき、改善に向かっています。
整形外科で変形性膝関節症と言われ半年様子を見ましたが改善せず来院。施術2回目で腫れが引き、4回目でしゃがんで手を使わずに立ち上がれるようになりました。気がつくと反り腰が改善して歩き方も変わっていました。
産後から左膝が痛みしゃがんだり立ち上がったりも辛い状態でした。一時的に痛みが取れるだけでなくまた出ないように良くなりたいという希望にピッタリ。施術と自宅でできる運動を教えてもらい、徐々に確実に良くなっているのを実感しています。
変形性膝関節症で立ち歩くたびに痛く、朝は足のむくみも辛い状態でした。膝の治療と一緒にダイエットにも取り組み9kgの減量に成功。膝の痛みは全く気にならなくなり、姿勢や歩き方も変わりお腹周りもスッキリしました!
右膝が硬く寝ている時も痛みがあるほどでしたが、こちらに通いとても良くなりました。仕事中に膝に負担がかからない姿勢や筋トレ・ストレッチの方法も教えていただき、先生との会話の中で痛みの原因がわかったのも驚きでした。
変形性膝関節症+腰痛
介護の仕事をしていて、まだまだ続けたかったし
推し活も楽しみたかったので本当に助かりました
※個人の感想で効果を保証するものではありません
なぜ当院では
膝の症状が変わるのか
正座・階段の上り下りが
できるまでの
「5つのステップ」
できるまでの
「5つの
一般的な対処法と、当院のステップの違いをご覧ください。
| ステップ | 一般的な整形外科・整骨院 | もちづき整骨院の専門アプローチ |
|---|---|---|
| STEP 1原因特定 |
骨のみの確認
画像上のすり減りだけを診るレントゲンを撮り、「軟骨がすり減っている」「年齢のせい」と説明されて終わります。 |
詳細な分析
動きを悪くしている「日常のクセ」を特定膝の噛み合わせを悪くしている根本的な原因である、「姿勢・歩き方・動きのクセ」を徹底チェックします。 |
| STEP 2初期対処 |
対症療法
注射や湿布でその場をしのぐ痛み止めを処方されたり、ヒアルロン酸注射を打って一時的に痛みを和らげることを繰り返します。 |
炎症の除去
関節に溜まった「痛み物質」を流すまずは痛む箇所の循環をしっかり整え、膝に停滞している「炎症(痛みのもと)」の排出を安全に促します。 |
| STEP 3緊張緩和 |
無理な可動
痛いのを我慢して無理に引っ張る「お風呂の中で痛くても我慢してグイグイ曲げて」と指導され、脳の防衛警戒が強まり逆効果になります。 |
警戒の解除
脳の防衛反応を解く「超スロー動作」脳が警戒してガチガチになるのを防ぐため、最も安心する姿勢をつくり、非常にゆっくり曲げ伸ばしをおこないます。 |
| STEP 4負担カット |
局所アプローチ
膝だけの電気や太ももの筋トレ膝への電気治療や、スクワットなどを指導されるため、膝をねじれさせている根本原因が消えません。 |
全身の調整
「股関節と足首」を整え、ねじれを防ぐ膝に負担を集中させていた「股関節」と「足首」を調整し、膝に一切負担がかからない正しい歩き方をクセづけます。 |
| STEP 5移行期 |
あきらめ
「正座は諦めて椅子の生活に」「これ以上は曲がらないので正座は諦めてください」と言われ、改善への道が閉ざされます。 |
徐々に正座へ
膝を曲げながら「回す」ことで徐々に正座へ無理に曲げるのではなく、膝を曲げながら「回す」誘導をおこない、少しずつ自然に正座ができる状態へ導きます。 |
STEP 1:原因特定(クセの分析)
曲がりを阻む「日常のクセ」を特定
膝の噛み合わせを悪くしている根本的な原因である、「姿勢・歩き方・動きのクセ」を徹底分析して特定します。
画像上のすり減りだけを診る
レントゲンを撮り、「軟骨がすり減っている」「年齢のせい」と骨の状態だけを見て終わりになります。
STEP 2:初期対処(炎症のケア)
関節に溜まった「痛み物質」を流す
まずは痛む箇所の循環を徹底して改善し、膝の関節内に溜まっている「炎症(痛みのもと)」を安全に流します。
注射や湿布でその場をしのぐ
痛み止めや湿布、ヒアルロン酸の注射などで、その場の痛みをごまかす処置を繰り返します。
STEP 3:緊張緩和(警戒の解除)
脳の防衛反応を解く「超スロー動作」
脳が警戒して膝をガチガチに固めるのを防ぐため、最も安心する姿勢で、非常にゆっくり安全に曲げ伸ばしをおこないます。
痛いのを我慢して無理に引っ張る
「痛くても我慢してグイグイ曲げて」と無理にストレッチをしてしまい、逆に脳の警戒が強まって関節が固まります。
STEP 4:負担カット(全身の調整)
「股関節と足首」を整え、ねじれを防ぐ
膝に無理なねじれを強いている「股関節」と「足首」を整え、膝に一切負担のかからない正しい歩き方をクセづけます。
膝だけの電気や太ももの筋トレ
膝への電気治療や、太ももの筋トレ(スクワットなど)をおこなうため、膝のねじれ負荷が残り続けます。
STEP 5:移行期(正座への準備)
膝を曲げながら「回す」ことで徐々に正座へ
無理やり力任せに曲げるのではなく、膝を曲げながら「回す」関節運動を促し、少しずつ自然に正座ができる状態へと導きます。
「正座は諦めて椅子の生活に」
「もう年齢的にもこれ以上は曲がらないので、正座は諦めて椅子の生活にしてください」と言われて諦めてしまいます。
膝だけ診ていては、症状は何度でも戻ります。
当院が全身を診る理由がここにあります。
膝の痛みを
本質的な原因から見直すから
動ける体に変わります
膝と足首の痛みが 改善!
爪もまっすぐ伸びる
ようになった
変形性膝関節症
I様 50代 会社員
仙台市泉区|施術3ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?
8年前から膝・足首が痛み始め、正座も階段もつらくなり、杖をつくしかないと思っていました。買い物するのもつらくて、キッチンで10分立つのも限界で、痛み止めを飲みながら誤魔化していましたが、足が痛すぎて感覚が鈍くなりどこが原因かもわからない状態でした。
症状を解決するためにやってきた治療は?
整形外科・整体・接骨院・鍼灸院、靴屋など思いつく限りの場所に相談しました。それでも根本的な変化は感じられませんでした。
当院の施術後 、今の状態は?
買い物もキッチンでの料理も、痛みなくできるようになりました。好きな靴を履いて出かけられる喜びを日々実感しています。爪もまっすぐ伸びてくるようになり割れたり、靴下に穴が開かなくなりこの変化にも驚いています。痛くて悩んでたことが遠い昔の様に感じています!
当院と他院との違いは?
「今日はここが痛い」と毎回違うことを伝えても、根気よく聞いて施術を進めてくれます。なぜその体操が必要なのかを説明してもらえるので納得して取り組めます。段階を踏みながら運動を教えてくれて、仕事の休憩中でも取り組めたので運動嫌いだった私が、動くことが楽しい時間になりました笑
※個人の感想で効果を保証するものではありません
歩くのが怖くなった膝の痛み
体重7キロ落として
手術なしで歩けるようになりました!
体重7キロ
手術なしで
変形性膝関節症
M様 40代 介護士
多賀城市|施術4ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?
歩くたびに「痛くなるのではないか」という恐怖心があり、常に一歩一歩を非常に慎重に踏み出さなければなりませんでした。医師から「変形している」と診断され、最終的な手段として「手術をしたほうがいい」と宣告されている状態でした。
症状を解決するためにやってきた治療は?
病院を受診し、手術を勧められる段階まで症状が進行していました。マッサージや湿布などで誤魔化していましたが、どうしても手術だけはしたくないという強い思いがあり、根本から変えられる方法を探していました。
当院の施術後 、今の状態は?
現在は痛みもなく、足が軽くなって本当に調子がいいです!以前なら膝に「グッ」と負担がきていた階段の上り下りも、正座も負担を感じずにスムーズに動けます。歩き出しの一歩目からスッと足が出るようになり、あんなに怖かった歩行が今ではとても楽になりました。
当院と他院との違いは?
「ただ膝の治療をするだけじゃなくて、膝にかかる負担そのものを減らすために、食事のアドバイス(体づくり)をセットでやってくれたのが良かったです。始めて2か月くらいで『あ、膝が前と全然違う!』って実感できるほど軽くなりました。無理なく体が絞れたことで、今は、推し活も仕事も継続できているので先生にお願いして本当によかったです!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
自宅で一人暮らしをしているので
家の中の移動も買い物も大変だったので
ホント助かりました!
※個人の感想で効果を保証するものではありません
5年ぶりにしゃがむことが
出来るようになりました!
ぎっくり腰・膝裏の嚢胞手術後の後遺症
T様 50代 会社員
仙台市|施術3ヶ月
当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?
膝裏の嚢胞の手術を受けてから、それまでなかったぎっくり腰を繰り返すようになりました。膝の状態も思うように回復せず、10分ほど歩くと膝が痛くなり、行きたい場所があっても長く歩けないため遠出を諦めるしかなく、整形外科では「人工関節しかない」と言われ、この先どうなるのかと不安でした。
症状を解決するためにやってきた治療は?
整形外科に通い、ヒアルロン酸注射を1年以上続けました。打った直後は少し楽になる感じがするのに、2〜3週間もすると元通りになる。それをずっと繰り返していました。痛み止めも湿布も試しましたが、「その場しのぎ」という感じで、次の通院日までどう過ごすか、それだけを考えていました。
当院の施術後 、今の状態は?
2ヶ月目に、気づいたら途中で立ち止まらずに歩けていました。あ、休んでない、と後から気づくくらい自然に。4ヶ月目には、ずっと一段一段確かめながら降りていた階段を、普通のペースで使えるように。そして先日、5年ぶりにしゃがめました。たったそれだけのことなのに、なぜか涙が出そうになりました。
当院と他院との違いは?
今まで行った所はどこも「膝」だけを見ていたんだな、とここに来て初めて気づきました。先生に「なぜ膝裏の手術の後からぎっくり腰が増えたのか」を説明してもらったとき、自分の体で起きていたことがやっと腑に落ちた気がしました。自分の歩き方が膝に余計な負担をかけていたことも、言われるまで全く知らなかったです。「そこだったのか」という感じ、でしょうか。
※個人の感想で効果を保証するものではありません



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よくある質問
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