病名は分かった。でも、これからどう過ごせばいい?

仙台市青葉区|腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症と診断されたものの、
どう動けばよいのか分からない方へ。

歩くと出る痛みやしびれだけでなく、
立つ・休む・家事や外出で感じる変化まで確認。
今の身体に合う動き方・休み方・生活の工夫を
一緒に組み立てます。

脊柱管狭窄症で歩くことや外出に不安を感じている方へ

こんな迷いを抱えていませんか?

  • 病院で「しばらく様子を見ましょう」と言われ、その後どうすればよいか分からない
  • 歩いた方がよいのか、休んだ方がよいのか迷っている
  • しびれが出ても、どこまで動いてよいのか判断できない
  • 勧められた運動が、自分の身体に合っているのか不安
  • 調子のよい日と悪い日があり、身体の状態をうまく説明できない
  • 買い物や散歩の途中で休むことが増え、外出を避けるようになった
  • 手術を勧められたが、すぐに決断してよいのか迷っている

同じ「脊柱管狭窄症」という診断でも、
困っている場面は一人ひとり違います。

もちづき整骨院では、診断名だけで身体の状態を決めつけません。歩くときだけでなく、立っているとき、休んでいるとき、家事や買い物をしているときに何が起きているのか。ご本人が感じている小さな違いや、言葉にしにくい感覚までお聞きしながら、今の身体でできることを一緒に整理します。

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もちづき整骨院

Tel:022-341-6081
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受付時間:10:00~19:30
(土曜16:30まで/日曜14:30まで)

定休日:火曜日・祝日・当院指定日

初回は、症状だけでなく
今の生活と、これからしたいことを確認します

生活の中で困っている場面や希望を聞くカウンセリング

生活の中の困り事を聞く

痛みの場所だけでなく、家事・仕事・買い物・外出で困っている場面をお聞きします。

立ち方や身体の動きを一緒に確認している様子

症状が出る動きを確認

歩く・立つ・座る・立ち上がるなど、どの場面で変化するのかを一緒に確認します。

現在の身体に合わせた生活上の工夫を説明する様子

今できることを組み立てる

動く量、休むタイミング、自宅で行うことを今の状態と目標に合わせて整理します。

腰部脊柱管狭窄症とは

腰部脊柱管狭窄症のしくみを示した図

腰部脊柱管狭窄症とは、腰の神経が通る「脊柱管」が狭くなり、神経が影響を受けることで、脚の痛みやしびれ、重だるさなどが現れる病気です。

代表的な症状の一つが「間欠性跛行」です。しばらく立ったり歩いたりすると脚の痛みやしびれが強くなり、座る・しゃがむ・前かがみで休むと、再び歩きやすくなる特徴があります。

症状の出方は一人ひとり異なり、腰よりも、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先の症状を強く感じる方もいます。また、似た症状が別の病気から起きることもあるため、診断には医療機関での診察や画像検査が必要です。

次のような変化がある場合は、先に医療機関へご相談ください

  • 急に脚へ力が入りにくくなった
  • 排尿・排便がしにくい、または漏れてしまう
  • 股の周囲に強いしびれや感覚の異常がある
  • 安静にしていても強い痛みが続く、急激に悪化している

もちづき整骨院では、必要に応じて医療機関への相談をご案内します。病院での診察や治療と併用しながら相談することもできます。

5分歩くこともつらく、
仕事やバスの乗り降りに不安を感じていた82歳男性

脊柱管狭窄症で来院された82歳男性の事例

「5分も歩くと、痛くて限界でした。バス停から自宅まで果てしなく遠く感じます。」

医療機関で脊柱管狭窄症と診断された寺澤さん。腰から左のお尻にかけて痛みがあり、身体を伸ばすことや、一歩踏み出すことに不安を感じていました。

来院前

歩く、身体を伸ばす、バスの段差を上がるといった動作がつらく、仕事中の窓拭きにも椅子が必要でした。

確認したこと

痛みの場所だけでなく、脚への体重の乗せ方、立ち姿勢、歩行、段差で足が上がりにくい感覚まで確認しました。

現在感じている変化

山道の上り下りへの不安が減り、仕事中の窓拭きでは椅子を使わず手が届くようになったと話されています。

来院時の立ち姿勢と身体の傾きを確認した写真

本人の感覚を聞きながら、その時に必要な内容へ調整

最初から決まった歩き方を覚えてもらったわけではありません。身体を動かしたときの反応を確認し、施術、無理のない運動、歩行の確認を段階的に行いました。

「左腰の痛みが強かった時は、歩こうという気持ちにならなかったんです。『危ない』という感覚が強かったんです」

「仕事場が山の上にあるんですが、登りも下りも不安がなくなってきたんです。体の調子がいいので、自然と歩こうという気持ちが芽生えてくるんです」

※ご本人の感想・経過であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。

82歳男性の詳しい経過を読む

来院当初は左脚へ体重をかけにくく、身体が右へ傾いていました。バスの段差で足が上がりにくいことや、仕事中に高い場所へ手を伸ばしにくいことも話してくださいました。

身体の状態を確認しながら施術と運動を進め、来院のたびに歩行や生活の中で感じた変化を確認しました。途中で難しく感じた運動についても、そのまま続けてもらうのではなく、ポイントや進め方を一緒に見直しました。

現在は山道の上り下りへの不安が減り、窓拭きの際に用意していた椅子を使わず、手を伸ばして作業できるようになったと話されています。

動画で見る経過

来院時に確認した歩き方

施術と運動を進めながら確認した動き

歩行の変化とご本人の言葉

※個人の感想・経過であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。

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施術を受けるだけで終わらず、
毎日の過ごし方まで一緒に考えます

必要に応じて、立ち上がり方、歩く量、休むタイミング、家事の進め方、自宅で行う運動などもお伝えします。すべての方へ同じ運動や歩き方を当てはめることはありません。

前回より動きやすかったこと。反対に、やってみたらつらかったこと。本人にしか分からない小さな違い。それらを毎回お聞きし、身体の反応を確認しながら、施術や生活上の工夫を調整します。

初回から同じ院長が担当します

来院のたびに担当者が変わり、同じ説明を最初から繰り返すことはありません。これまでの経過を踏まえながら、その日に感じていることをお聞きします。

通院された方の声

仙台市青葉区在住K様

仙台市青葉区在住 K様 53歳

「一時期は手術も考えました。でも今は、手術をしなくてもよかったと思えるまでになりました」

仙台市青葉区在住 G様 35歳

「腰痛・坐骨神経痛で寝ても起きても痛い状態でしたが、今は1日2万歩歩いてもコンディションは最高です」

仙台市青葉区在住G様

※個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

初回の流れ

カウンセリング

1. お話を伺う

身体の状態を確認

2. 状態を確認

その日の身体に合わせた施術

3. 見立てと施術

施術後の身体の変化を確認

4. 変化を確認

立ち方や身体の使い方を確認

5. 動作を見直す

セルフケアや生活上の工夫を説明

6. 日常へつなげる

よくあるご質問

病院へ通いながら相談できますか?

はい。医療機関での診察や治療を続けながらご相談いただけます。検査結果や医師から説明された内容があれば、分かる範囲でお聞かせください。

手術を勧められています。それでも相談できますか?

ご相談いただけますが、手術の必要性を整骨院で判断することはできません。排尿・排便の異常や進行する筋力低下などがある場合は、医療機関での判断を優先してください。

歩いた方がよいですか?休んだ方がよいですか?

症状の出方や体力、生活状況によって異なります。一律に距離を決めず、動いたときと休んだ後の変化を確認しながら、その方に合う進め方を考えます。

毎回同じ先生が担当しますか?

はい。初回からその後の施術まで院長の望月が担当します。前回までの経過を踏まえて、その日の状態を確認します。

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同じ脊柱管狭窄症でも、困っていた場面はそれぞれ違います

ほかに通院された方の経過も、動画でご覧いただけます。

仙台市泉区・K様 75歳

手術を勧められ、歩くことや今後の生活に不安を感じていた方の経過です。

仙台市青葉区・T様 71歳

右膝裏の痛みと脊柱管狭窄症による脚の不調に悩んでいた方の経過です。

※個人の感想・経過であり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。

まずは、今困っていることをお聞かせください

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