仙台 変形性膝関節症・膝の痛みの専門整体【もちづき整骨院】

手術しかないと言われた
膝の痛み…


“まだ他の選択肢”
を探しているあなたへ

階段で立ち止まる、
買い物帰りに不安になる、
孫と出かけたいのに気が引ける…

そんな“日常の小さなつまずき”を、
私は全身の使い方から一緒に見直します。

膝が痛くて
このようなお悩みはありませんか?

・病院で年齢だから仕方ない
 言われてモヤモヤしている

・階段を下りようとすると力が入らない
 どのように下りていいのかわからない。

手術をすすめられたけど避けたい

・歩いていると、とつぜん膝がズキッと強い痛みがでる

・買い物の帰り道、「ちゃんと歩いて帰れるか」不安になる

・痛みが続いて自宅にいる時間が増えた。

仙台のもちづき整骨院では、変形性膝関節症半月板損傷等による膝の痛みに対応する専門施術を行なっています。

変形性膝関節症では、病院で確認された関節の状態を大切にしながら、今の痛みや動きにくさに関係している要素を整理することが重要です。

当院では膝だけで判断せず、足のつき方・股関節・歩行時の身体の使い方まで確認します。病院で治療中の方も、その内容を尊重しながらご相談いただけます。

私が行うのは、『膝への負担に配慮した歩き方と動き』の見直しです。

全身の動き、歩き方を見直して
また出かけられる
普通に買い物に行ける
自宅の階段がつらくない
日常をサポートしています。

改善事例・レポート

右膝に水がたまり歩行困難だったKさん

詳しく事例を見る

歩くたびに右膝が痛み、
膝と足首に水がたまっていたKさん。

右膝を動かすたびに音が鳴り、
少し歩くだけでも
痛みが強くなる状態でした。

階段ではあ右足に
体重をかけることができず、

身体を横向きにして、
段ずつしか降りられませんでした。

さらに、外反母趾の痛みも重なり、

「このまま歩けなくなってしまうのではないか・・・」

と、不安を抱えて来院されました。

3か月後の歩行姿勢の変化

現在は、3か月ぶりに6,000歩を歩けるようになり、階段も、身体を横に向けず、正面を向いたまま右脚で身体を支えて下りられるようになりました。

※効果・回復には個人差があります。

しかし、初診のKさんは、不安そうな表情でこう質問されました。

「ここで良くなりますか?安心して通って大丈夫ですか?」

なかなか改善せず、不安を抱えていた初診の日

Kさんは当院へ来院されるまでに、病院や整骨院を数件受診していました。

しかし、右膝の痛みや外反母趾の症状は思うように改善せず、歩くたびに膝が痛み、膝を動かすたびに音が鳴る状態でした。

さらに、足首にも水がたまり、以前受けた歩行指導では、かえって症状がつらくなってしまったそうです。

良かれと思って続けていた歩き方が、負担を増やしていました

お話を伺うと、Kさんは以前通っていた整骨院で、

「小指側に体重をのせて歩くように」

と歩き方の指導を受けていましたが、Kさんの身体には合っておらず、歩くたびに右膝や足首へ負担がかかり、症状が悪化していました。

もちろん、すべての方に「小指側に体重を乗せる歩き方」が悪いというわけではありません。大切なのは、その歩き方がその人の身体に合っているかどうかです。

それを実際に歩き方で確認しました

歩くたびに、足裏から膝へ負担が集中していました

右足が地面につくたびに、
足裏のアーチがつぶれていました。

本来であれば、足裏で受け止めた衝撃は、

足首→膝→骨盤へと分散されます。

しかしKさんは、

足裏のアーチが不安定なまま
体重を支えていたため、

  • 足首が内側へ傾く
  • 右膝も内側へねじれ
  • 左の骨盤が下がる

歩くたびに、足裏から始まった負担の連鎖が、足首・膝・骨盤へと伝わり、右膝へ負担が集中していました。

負担の連鎖を断ち切るため、歩き方の土台から見直しました。

膝だけを施術しても、歩くたびに同じ負担が繰り返されてしまいます。

そこで、まず見直したのは
歩行を支える土台です。

足裏アーチの機能を取り戻しながら、
骨盤を安定させるための運動も取り入れ、

歩き方も一緒に見直していきました。

この前はフラフラしたけど、今日はフラフラしないね

歩行練習を続ける中で、Kさん自身も身体の安定感の変化を実感されるようになりました。

足元が安定するにつれて
足の指の動きにも変化が見られ

足首や足の指に
繰り返したまっていた
水も落ち着いてきました。

Kさんもその変化を喜ばれていました。

身体にも少しずつ変化が現れました

膝の腫れ Before → After
外反母趾 Before → After

    歩行姿勢 Before → After 
      ※効果・回復には個人差があります。   

歩き方を見直しながら通院を続ける中で、Kさんの身体には少しずつ変化が現れました。


歩くことへの不安が減り、日常を取り戻しました

施術から3ヶ月。Kさまの日常は大きく変わりました。

正面を向いたまま、階段を下りられるようになりました。

※効果・回復には個人差があります。

3か月後には、歩くことへの不安が少しずつ減り、6,000歩あるけるまでに回復しました。

以前は身体を横向きにしなければ下りられなかった階段も、正面を向いたまま、一段ずつ足を出して下りられるようになっています。

旦那さまからは、

「シャカシャカ歩けるようになったね。」

と言われるほど、歩き方にも変化が見られ今では、ご夫婦で温泉旅行や散歩も楽しまれています。

「歩けるようになること」はゴールではありません。

歩けるようになって、好きなことを楽しめる毎日を取り戻すこと。

私は、そのお手伝いができればと考えています。

手術を勧められ、歩くことにも不安があった方の声

この方は、立ち上がりや階段、歩き始めについて変化を感じられていました。

ただし、膝の状態や経過は一人ひとり異なります。

当院では、病院での診断内容も確認しながら、膝だけでなく足のつき方や股関節、歩行時の身体の使い方も確認しています。

※個人の感想であり、変化には個人差があります。

腰椎分離症と変形性膝関節症で
階段の上り下り・歩行で足を引きずっていたSさん

詳しく事例を見る

今回ご紹介するのは、工場で立ち仕事をされている60代のSさん。

初めて来院された頃は、歩くだけで左膝が痛み、とくに立ち上がりは左脚に体重をかけられない状態でした。

左脚に体重をかけると、膝がカクカクして脚を引きずるように歩いてたんです。

工場では週3日、1日6〜7時間の立ち仕事。長時間立ったあとに動き出すと、左膝の内側から外側へズキッと強い痛みが走ります。

仕事でしゃがんだあとも、すぐには立ち上がれません。

固まった膝を無理に伸ばそうとすると、お皿の周りからゴリゴリと音がして、膝裏にも何かが引っかかるような違和感がありました。

症状が特に強かった時期には、脚が象のように腫れ、仕事を1カ月休んだこともあります。

「このまま、普通に歩けなくなるんじゃないか」

「まずは、痛みを気にしないで普通に歩けるようになりたいんです」

そんな不安を抱えながら、痛みを我慢して仕事を続けていました。

家族との楽天観戦も、楽しむ余裕がなくなっていました

仕事が休みの日は、家族で楽天の試合を見に行く楽しみもありました。

しかし

左膝の痛みが強くなってからは、駐車場から球場まで歩くことさえ辛くなり

最初は家族みんなで一緒に歩いてるんですけど、すこしずつ私だけ遅れて置いていかれるんです。息子が途中で気づいて、振り返って待っててくれるんですけど、急ごうとすると膝が痛くて。。。階段は手すりにつかまって、一段ずつじゃないと痛くて上がれません。席に着く頃には、もう、しんどくてしんどくて。

帰りはさらに脚が重くなり、左膝から足首まで痛む。最後には、左脚を着くことも辛くなっていたそうです

楽天の応援には行きたい。でも、その前に、まずは痛みを気にしないで普通に歩けるようになりたかったんです。

横向きの姿勢から、腰の状態も確認する必要があると考えました

初回に撮影した姿勢写真です。

膝が伸び切らず、身体は少しくの字に。骨盤も前へ傾き、腰の反りが強く見えます。膝だけでなく、腰の状態も関係している可能性があると感じたため

「姿勢を見ると、膝だけじゃなく腰骨の影響を受けている可能性があります。以前、腰の不調でレントゲンを撮ったことはありませんか?」

と庄子さんに確認しました。

すると

あります。実は2年半くらい前に、腰椎すべり症と診断されたんです。当時は、朝起きると脚に力が入らず、這うようにして車まで移動してました。手で脚を持ち上げないと車に乗れないし、病院についても移動は車椅子を使ってました。ブロック注射を受けた直後は痛みは落ち着くんだけど、数日すると、また腰から脚にかけて重だるさや痛みが戻ってくるんです。だから、痛みを抑えるために薬と注射を繰り返してたんですね。そしたら、そのうち痛みを感じなくなったから「すべり症はよくなった」って勝手に思っていたときがありました。

その1年後くらいに、左膝に痛みが強く出るようになって、整形外科を3軒されたそうです。

そして、3軒目で言われた説明が、

「左膝は変形しているけど、腰のレントゲンをとったら、『腰椎すべり症』もあるから腰の影響も受けているかもしれませんね」

ということでした。

姿勢の歪みかたから、過去の診断や症状を詳しく伺うと、腰椎すべり症と、足首から膝にかけての痛みが一本の線につながりました。

そこで、膝・足首・腰のつながりを、立ち方と歩き方からさらに詳しく確認していきました。

足元と腰の両方から、左膝へ負担が集まっていました

歩行は、足裏で受けた力を、足首・膝・股関節・骨盤へ伝える動作です。

膝が伸び切らない姿勢のまま歩けば、左脚へ体重を乗せたときに軸が崩れる可能性があります。

そこで歩き方を確認すると、左足を着いた瞬間にアーチが潰れ、すねの軸も傾いていました。

足元からの崩れと、腰・骨盤から脚へ力を伝えにくい状態。その両方の負担が、左膝へ集まっていました。

そこで、左膝に偏っていた負担を減らすため、足裏・すね・太もも・骨盤・腰椎の軸が揃うように歩行練習を時間をかけて繰り返し行いました。

しゃがんだあと、そのまま次の作業へ移れるようになりました

  • 足首の動きの修正
  • 足指の機能回復
  • 腰椎と骨盤を安定して支えるための運動療法
  • 膝の屈伸がスムーズになる膝蓋骨の調整
  • 歩行姿勢を安定させる姿勢矯正整体
  • 健やかな筋肉を育てる食事の見直し

を庄子さんと一緒に5ヶ月間、取り組んだ結果

足元から膝・股関節の軸が安定して膝を伸ばせるようになりました。

体重も落とすことができて、初回は左膝に手をつかなければ立ち上がれず、約30度しか曲げられなかった膝が90度近くまで曲がるようになり

仕事中に膝に手をつかずに立ち上がり、そのまま次の作業へ移れるようになりました。

あれだけ遠く感じていた球場までの距離を休まずあるけるようになりました

左足に力が入る感触を取り戻せるようになり、膝にかかる負担を軽減させるために必要な片足バランスも安定

足指の力も取り戻すことができてアーチが回復。

なんとなくですけど、左足に体重を乗せる感覚がつかめてきたんです!

しゃがんで靴を履くときも、前は何かにつかまらないとできなかったんですけど、今はつかまらなくてもできるようになりました。階段も、少しずつですけど、手すりを使わずに上れるようになってきて、この前、お父さんから「歩くスピード、速くなったね」って言われたんですよ。自分では気づかなかったので、とってもうれしかったです。

と、笑顔で教えてくれました。最近は、できることがさらに増えてきて、その話を聞くたびに私もとても嬉しい持ちにさせてもらってます!

現在は、左膝の痛みも気にならなくなり

好きな仕事を続けながら、ご家族と楽天の試合を見にいかれてます。

膝が痛かった以前のように置いていかれることもなくなり、旦那さんや息子さんと足並みを揃えて球場まで歩けるようになりました。

今年もファンクラブに入って、楽天の応援に行かないとね。

現在は左膝の痛みもなくなり、好きな仕事を続けています。

ご家族との楽天観戦にも出かけ、以前のように置いていかれることなく、旦那さんや息子さんと足並みを揃えて球場まで歩けるようになりました。

現在も、ときどき身体の状態を見せに来てくださいます。

最近は温泉へ出かけ、ゆっくり過ごす時間も増えたそうです。

5分歩くことさえ不安だった毎日から、仕事を続けながら、家族との外出や自分の時間を楽しめる毎日へ。

次にどんな場所へ出かけた話を聞けるのか、私も楽しみにしています。

「このまま歩けなくなるのでは」と不安を感じている方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

現在の症状やこれまでの経過を伺い、膝だけでなく、足元・姿勢・歩き方まで確認しながら、負担が集中している理由を一緒に確認していきます。

変形性膝関節症の手術をすすめられていた吉田さんが旅行を楽しめるようになるまで

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初めて入口に入ってこられた時に、足を引きずっておられました。

ちょっと膝が痛いので椅子に座らせてね。

入口に入ってすぐに置いてある椅子にすぐ腰かけてからゆっくり体を曲げて靴を脱ぎだしました。このを状況を鮮明に覚えています。

初回カウンセリング

痛くて痛くて、歩くのも苦痛でいまは脚をひきずってあるいの。低い椅子に座っていても、脚を伸ばして座っていても寝てても、なにもしてなくてもズキンっ、ズキンと、とにかく痛くて。整形外科で膝の手術をすすめられたんですけど、家で主人の介護をしているもんですから3週間も留守には出来なくて手術をお断りしたんです。

2週間に一回のヒアルロン注射を5回やったけど良くなんない。それで期間を空けてもう一回受けたけどそれでもよくなんない

その後、筋肉をゆるめる注射を受けたけど痛みがかわらなくて、このままいったら私車椅子になるんじゃないかって悩んでいたんです。それを心配したコーラスグループの仲間にここを紹介してもらって。
とにかく少しでもいいからこの痛みをどうにかして欲しい、と藁をも掴むおもいで来ました


日本人に多い「O脚が原因の変形性膝関節症」

姿勢や歩行などを一通り検査させていただいて状況が見えてきました。

骨盤が左に傾き、左の膝が折れ曲がっています。
さらに、横から見ると膝を折り曲げて立っておられるのが確認できました。

これでは、立ってるだけで大きな負担が膝関節にかかり続けます。

車運転してると風がくるでしょ。そうするとココ(膝)が刺すような痛みになるんですよ。

さらに膝には水がたまって腫れ上がり、足首までパンパンでした。
また、外反拇趾もズキズキ痛むとおしゃっていました。

この方の場合は、足元から骨盤にかけての安定性も確認し、膝への負担との関係を整理しました。

こうした歪みの連鎖にはヒップスパインニー症候群という正式名称があり、
医学誌にも特集され注目を集めています。

膝周囲が痛いと訴える患者さんでも、変形性股関節症からの放散痛(ほうさんつう:痛みの原因となっている部位から離れたところに痛みを発すること)であったり、腰椎(ようつい)由来であったりする事もあるので注意が必要です。やはり総合的な運動器診療が不可欠です。

荻窪病院 福田良嗣先生

足元・膝・股関節を総合的に矯正した結果がコチラです。

この段階で、
膝の腫れはおさまり

パンパンだった膝~足首までのハレが引いて、
外反拇趾も開いてきました。

ここからは、

動作を改善する
認知行動療法
心理療法
良い姿勢を維持するためのインナーマッスル強化
深層筋トレーニング
に入りました。

動作改善・インナーマッスル強化の成果
痛かった左側の足だけでイスから立ち上がっていただきました。

吉田さんがはじめてお見えになった時、
一瞬で荒町小学校で担任だった吉田先生だと気づきました。

でも、忘れられていたら恥ずかしいなと思って黙っていました。その夜、実家によって母に「荒町小学校の吉田先生がお見えになった。」と報告しました。すると、母はどこからか、この通信簿を出してきてくれました。


そんな先生が「膝が痛くて、寝ててもツライ」とおっしゃった時はなんとしてもお元気になって頂きたかったのです。

お元気になられて「今度、スペイン旅行にいくのよ」とおっしゃったときは、とても嬉しく思いました。

そして、スペインからお戻りになった先生が見せてくださったのが、この万歩計です。


9日間の旅行で89988歩。

めちゃテンション上がりました 笑

あれだけいたかった痛みが今は全然痛くない!痛かった当初、辛くてやれなかった動きはぜーんぶできます。 今では毎日5000歩の散歩を日課にしてるけど膝はまったく痛くないです。 この前もスペイン旅行に行って1万歩近く歩いてきたけど全然なんともなかった!スペインに行ったことある友達から『坂道登ったり、下ったり階段も登り下りしたり、ずーっと歩き回るのよ!』って聞いてたから旅の途中で歩けなくなった、なんて迷惑かけれないから、断ろうかどうか迷ったんだけど、無事に楽しんでこれました行けてホントによかったです。まさか、小学校時のとき自分が担任を受けもった生徒さんに助けてもらうなんて思わなかったわ 笑 もう「くん」づけでなんて呼べないわね 笑 いや、でもホントたすかりました ありがとうございます!

恐れ多い言葉をいただけて感激しました

もう一度、大好きだった着付けの仕事をしたい

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縁あって、この年齢(70歳)で着付けの仕事を始めることになったんです。
でも、スーパーへの往復20分で、足が前に出なくなる。帰り道は左足を引きずり、ベンチで何度も休む――。70歳で再就職を決めた私を、現実がじわじわと蝕んでいきました。家で休めば楽になるけど、次の日また歩くと同じところが痛くなる。その繰り返しでした。
実は以前、股関節の手術を受けていたので
「手術の影響で、股関節周りの筋力が落ちてしまったのかな……。」
「年齢を考えれば、これくらいはしゃうがないのかな……。」
そうおもって、自分なりにストレッチや簡単な運動をしてみたんですがいっこうによくなりません。
「このまま仕事が始まったら、一日立っていられるんだろうか。」
「お客様をご案内している途中で、足が前に出なくなったらどうしよう。」
「せっかく決まった仕事なのに、周りに迷惑をかけてしまうかもしれない。」
そんな不安が日に日に大きくなっていったので、もう自分でどうにかするのをやめてちゃんとみて
もらおうと思ってきました。

若い頃のように動けるとは思ってないけど、もう一度、1日通して仕事
ができる身体に戻りたいと思ってます

そんな切実な思いで、当院へご来院されました。

「膝」だけが原因ではありませんでした

原因を辿ると、痛みのでている「膝」だけ施術しても

症状が再発する可能性があります。

そのため当院では、膝への負担に影響していると考えられる以下のポイントを、お体に合わせた順番で丁寧に整えていきました

  1. 足の指の動き
  2. 足裏のアーチ(土踏まず)
  3. 骨盤股関節の動きと歩き方
  4. 背骨の柔軟性

その結果

姿勢の変化

立ち姿勢・歩行姿勢が安定

足裏アーチの変化

体を支える土台となる足に力強さが戻ってきた様子がみられました


膝だけみててもダメな理由

この方は、以前受けられた股関節の置換術(手術)のリハビリは順調に進み階段の上り下り・しゃがみこむなど日常生活中の動きは、手術をしたと思えないほどスムーズでした。

しかし、

姿勢を確認すると体が前傾しているのがわかります。

特に左向きの姿勢は、股関節を支える筋肉の緊張が強くなっているため、骨盤と腰椎がまっすぐ伸びずに「反り腰」が強くなっています。

さらに、歩行を確認すると

  • 左の股関節が十分に伸びない骨盤が傾き
  • 膝が曲がってしまうかかとが内側に倒れ
  • 歩くたびに足裏のアーチ(土踏まず)が潰れてしまう

土台である足裏アーチが潰れ、体がまっすぐ伸びなくなっていたのを、腰を反らした「反り腰」でカバーしようとした結果、膝に負担が集中してしまったのです。

ご本人は前向きに運動を始められましたが、

70代という年齢や過去の手術の影響で、下肢の筋力が全体的に低下(サルコペニア傾向)しており、片足で体を支える立脚時のバランスが崩れやすくなっていました。

そのため

片足立ちを試験すると2〜3秒でバランスが崩れてしまっていました。

膝だけを施術しても変わらない

施術や運動を続ける中で、足裏のアーチや体重の乗せ方に変化がみられました。

歩行時の「足の裏・膝・骨盤や股関節」の使い方にも変化がみられました。

歩行が安定し、左膝に集中していた負担にも変化がみられました。

さらに、筋肉の余分な力みが取れ、細く固まっていた左足の筋肉の使いやすさにも変化がみられました。

左膝の痛みに加えて

「歩くのが億劫」
「夕方にはヘトヘト」

とおっしゃっていましたが、ご本人からは、以前より疲れにくくなったというお話もありました。

開口時に左へズレていた下顎の動きにも、変化がみられました。

今回のケースでは、施術や運動を続ける中で、歩き方や左脚の使い方、姿勢、開口時の下顎の動きなど、複数の変化がみられました。ご本人からも、以前より疲れにくくなったというお話がありました。

週6日はたらける、元気に動ける体へ

左膝の症状も気にせず生活できるようになり
今では元気に働ける体を取り戻されています。

3ヶ月前まで、仕事の同僚に「カラダつらそうだけど大丈夫ですか?」としょっちゅう声をかけられていました。でも、今では店の中で一番動き回ってます。先日の6日間のイベントでは1日8,000歩、合計約50,000歩あるいてさすがに疲れましたが、お客さまの笑顔を見ると、嬉しくてついつい動いちゃうんです

と笑顔で教えてくださいました。

以前は「痛みが出ないように」と体を気遣いながら過ごしていましたが、今では仕事や毎日の生活を思い切り楽しめるようになりました。

もしあなたも、

「少し歩くと膝が痛くてしゃがみ込んでしまう…」
「その場しのぎのケアでは、また痛みを繰り返してしまう…」

と悩んでいるなら、痛みがある膝だけではなく、足のアーチや歩き方など、体の土台から見直してみることが改善への大切な一歩になるかもしれません。

痛みを我慢しながら生活する毎日ではなく、「気づけば痛みを忘れて動けていた」と思える毎日を、一緒に目指していきましょう。

しゃがむと膝に「何か挟まる感じ」|変形性膝関節症・内側半月板のすり減りを指摘されたAさん

Screenshot
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しゃがむと、右膝に
「何か挟まっている感じがする」

1か月前、お風呂で足を滑らせて右膝をひねってから、
痛みが強くなった方です。

しゃがむ、車の乗り降り、長く座ったあとの立ち上がりなど、
日常生活でも右膝を気にする場面が増えていました。

まずは、来院時の動きと施術後の確認をご覧ください。

来院時に困っていたこと

  • しゃがむと右膝に「何か挟まっている感じ」がする
  • 車の乗り降りで右膝が痛む
  • 長く座った姿勢で痛みが強くなる
  • 立ち上がる時、手で身体を支えないと立ちにくい

病院では変形性膝関節症と言われ、
右膝の内側半月板のすり減りも指摘されていました。

お風呂で足を滑らせてから、痛みが強くなった

きっかけは、約1か月前。

お風呂の中で足を滑らせ、
右膝が内側にねじれるような形になりました。

そこから痛みが強くなり、
しゃがむ動作や車の乗り降り、
長く座ったあとの立ち上がりなどにも影響が出ていました。

しゃがむと「何か挟まっている感じ」

実際にしゃがむ動きを確認すると、
左膝と比べて右膝は曲げにくい状態でした。

「何か挟まっている感じがする」

ご本人も、右膝を曲げてしゃがんだ時に
このような感覚があると話されていました。

膝だけでなく、歩く時の右脚も確認

今回確認したのは、
膝がどこまで曲がるかだけではありません。

立ち上がる時にも手で身体を支えていたため、
歩く時に右脚をどう使っているかも確認しました。

歩行では「歩けているか」だけではなく、
右足をついたあとに
身体が脚の上をどう通っているかも見ていきます。

変形性膝関節症で右膝に痛みがある方の施術前後の歩行比較

施術前後で歩行も確認。
右脚に身体をどう乗せているか、
身体が脚の上をどう通るかを見ています。

施術後、もう一度同じ動きを確認

施術後には、
来院時と同じようにしゃがむ動きをもう一度確認しました。

この日は、
しゃがめる範囲や動き方に違いがみられました。

歩行についても施術前後で確認しています。

ただし、
その日の動きが変わることだけがゴールではありません。

次は、ゴルフ再開に向けた身体づくりへ

今後確認していきたいのは、
院内での動きだけではありません。

立ち上がる時はどうか。
車の乗り降りはどうか。
歩いたあとに膝の痛みがどう変わるか。

こうした日常生活での変化も確認しながら、
経過を追っていきます。

そして目標は、
またゴルフを楽しめる身体に戻していくこと。

右膝だけでなく、歩き方や身体の使い方も見ながら、
ゴルフ再開に向けた身体づくりを進めていきます。

※身体の状態や施術後の変化には個人差があります。
本記事は、実際の来院時の状態・ご本人から伺った内容・
施術前後に確認できた動きをもとに掲載しています。

変形性膝関節症で
確認したいこと

膝の痛みは年齢のせいだと思っていませんか?

年齢や関節の変化は大切な診断情報です。一方で、痛みの感じ方や動きにくさには、筋力や足のつき方、歩行時の身体の使い方なども関係します。

姿勢や歩き方、筋力の状態によって、日常動作で膝にかかる負担が変わることがあります。

病院で確認された膝の状態を大切にしながら、地面に着く足元から股関節、歩行時の身体の使い方まで確認することで、膝にかかる負担をより具体的に整理できます。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝の関節にかかる負担が長年積み重なることで、軟骨や半月板がすり減り、炎症や変形を伴うようになった状態を指します。

日本では中高年の女性を中心に多く見られ、進行すると膝の曲げ伸ばしが難しくなり、歩行や階段の上り下りに支障をきたします。

【特徴的な症状】

整形外科ではレントゲンで「軟骨が減っていますね」と言われることが多いですが、痛みの原因はそれだけではありません。

膝関節は、骨や軟骨だけでなく 筋肉・靭帯・体全体の使い方(運動連鎖) に大きく影響を受けます。しかし、筋肉や靭帯はレントゲンには映りません。

そのため、今の状態を整理するためには「膝だけを見る」のではなく、全身のバランスや日常の動作習慣まで含めて見直すことが重要なのです。

膝への負担を考える
3つの視点

膝の痛みは、実は、姿勢の崩れが膝への負担を大きくしているのです。

猫背(O脚傾向)

重心が後ろにずれて、膝で体を支える力が増え、前側や内側に強い負担がかかります

反り腰(X脚傾向)

骨盤が前に傾き、太ももの前の筋肉が常に緊張。結果として膝の関節を圧迫し、炎症や痛みにつながります。

足のアーチ(土踏まず)が崩れる

一歩ごとに膝関節の内・外側に過剰なストレスが加わります。

このように、膝の痛みがなかなか改善しない場合猫背・反り腰・足の崩れなど一見すると、「膝と関係ない箇所」が、膝の痛みに影響していることがあります。

変形性膝関節症・膝の痛みで
確認したい身体の使い方

痛みをかばって歩くクセが続くと、膝だけでなく腰や股関節にも負担が広がり、別の痛みを引き起こすことがあります。

姿勢や歩き方、足のアーチも確認することで、日常動作の中で膝にかかる負担を整理していきます。

痛みが長く続くと
刺激に敏感になることがあります

膝の痛みが長く続くと、神経が敏感になり、本来より強く痛みを感じやすくなることがあります。

その結果、少しの動作でも「痛い」と感じてしまい、さらに体を動かさなくなる。そんな悪循環に陥りやすいのです。

FLOW

当院では、このような流れで
状態を確認します

膝だけを見るのではなく、姿勢や歩き方、身体の動きも確認しながら、その方の状態に合わせて進めています。実際の院内での確認の様子をご覧ください。

施術の流れは、お身体の状態に合わせて変わります。
ぎっくり腰などで動くことがつらい場合は、無理に立つ・歩く・しゃがむといった確認はせず、できる範囲から進めます。

必要に応じて、運動・セルフケア・歩き方もお伝えしています。

仕事をやめようとまで思った膝の痛み。その後の経過

変形性膝関節症 
K様 50代 看護師 
仙台市|施術4ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?

看護師として夜勤中にナースコールに駆けつけられず、「人工関節しかない」と言われ仕事を続けられるか不安でした。

当院の施術後、今の状態は?

2ヶ月目で夜勤中に小走り、3ヶ月で正座が怖くなくなり、4ヶ月で階段の上り下りできるようになりました。仕事中に患者さんから「Yさんがいると安心!」と言われたときは涙が出そうなくらい嬉しかったです

他院との違いは?

膝だけでなく体全体のバランスを見てくれることです。それと、「なぜ痛くなったのか」の説明と歩き方や動き方が、こんなに膝に影響がでるなんておもいませんでした!

※個人の感想で効果を保証するものではありません

足をつくのもつらかった膝の痛み。「あきらめなくてよかった」と感じるまで

変形性膝関節症 M様 50代 
営業職 仙台市青葉区在住|

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?

車の乗り降りや階段が辛く、腰まで痛む状態。床から立ち上がるのもつらくて、仕事を続けられるか不安でした。

症状を解決するためにやってきた治療は?

整骨院・整体を3院転々とし、湿布と痛み止めでごまかす日々が続いていました。

当院の施術後、今の状態は?

1ヶ月半で車の乗り降りができるようになり、2ヶ月で階段もスムーズになり、3ヶ月で床に座ったり立ち上がることができるようになりました。近々旅行に行く計画を立てています。

当院と他院との違いは?

その場しのぎではなく本質的に体を見てくれる点。LINEで質問すると丁寧に動画で教えてくれたのも助かりました。

※個人の感想で効果を保証するものではありません

膝の痛みを
本質的な原因から見直すから
動きやすい身体づくりを目指します

膝と足首の痛みで来院
爪の変化も感じた方の経過

変形性膝関節症 
I様 50代 会社員 
仙台市泉区|施術3ヶ月

仙台市泉区50代女性【杖が必要だと思うほどの腰・膝・足首の痛みが改善】(※効果効能を保証するものではありません)

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?

8年前から膝・足首が痛み始め、正座も階段もつらくなり、杖をつくしかないと思っていました。買い物するのもつらくて、キッチンで10分立つのも限界で、痛み止めを飲みながら誤魔化していましたが、足が痛すぎて感覚が鈍くなりどこが原因かもわからない状態でした。

症状を解決するためにやってきた治療は?

整形外科・整体・接骨院・鍼灸院、靴屋など思いつく限りの場所に相談しました。それでも根本的な変化は感じられませんでした。

当院の施術後、今の状態は?

買い物もキッチンでの料理も、痛みなくできるようになりました。好きな靴を履いて出かけられる喜びを日々実感しています。爪もまっすぐ伸びてくるようになり割れたり、靴下に穴が開かなくなりこの変化にも驚いています。痛くて悩んでたことが遠い昔の様に感じています!

当院と他院との違いは?

「今日はここが痛い」と毎回違うことを伝えても、根気よく聞いて施術を進めてくれます。なぜその体操が必要なのかを説明してもらえるので納得して取り組めます。段階を踏みながら運動を教えてくれて、仕事の休憩中でも取り組めたので運動嫌いだった私が、動くことが楽しい時間になりました笑      

※個人の感想で効果を保証するものではありません

歩くのが怖かった膝の痛み。手術を勧められていた方の経過

変形性膝関節症 
M様 40代 介護士 
多賀城市|施術4ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?

歩くたびに「痛くなるのではないか」という恐怖心があり、常に一歩一歩を非常に慎重に踏み出さなければなりませんでした。医師から「変形している」と診断され、最終的な手段として「手術をしたほうがいい」と宣告されている状態でした。

症状を解決するためにやってきた治療は?

病院を受診し、手術を勧められる段階まで症状が進行していました。マッサージや湿布などで誤魔化していましたが、どうしても手術だけはしたくないという強い思いがあり、根本から変えられる方法を探していました。

当院の施術後、今の状態は?

現在は痛みもなく、足が軽くなって本当に調子がいいです!以前なら膝に「グッ」と負担がきていた階段の上り下りも、正座も負担を感じずにスムーズに動けます。歩き出しの一歩目からスッと足が出るようになり、あんなに怖かった歩行が今ではとても楽になりました。

当院と他院との違いは?

「ただ膝の治療をするだけじゃなくて、膝にかかる負担そのものを減らすために、食事のアドバイス(体づくり)をセットでやってくれたのが良かったです。始めて2か月くらいで『あ、膝が前と全然違う!』って実感できるほど軽くなりました。無理なく体が絞れたことで、今は、推し活も仕事も継続できているので先生にお願いして本当によかったです! 

※個人の感想で効果を保証するものではありません

5年ぶりにしゃがめたと話された方の経過

ぎっくり腰・膝裏の嚢胞手術後の後遺症 
T様 50代 会社員
仙台市|施術4ヶ月

当院に来院する前はどのような症状でお悩みでしたか?

膝裏の嚢胞の手術を受けてから、それまでなかったぎっくり腰を繰り返すようになりました。膝の状態も思うように回復せず、10分ほど歩くと膝が痛くなり、行きたい場所があっても長く歩けないため遠出を諦めるしかなく、整形外科では「人工関節しかない」と言われ、この先どうなるのかと不安でした。

症状を解決するためにやってきた治療は?

整形外科に通い、ヒアルロン酸注射を1年以上続けました。打った直後は少し楽になる感じがするのに、2〜3週間もすると元通りになる。それをずっと繰り返していました。痛み止めも湿布も試しましたが、「その場しのぎ」という感じで、次の通院日までどう過ごすか、それだけを考えていました。

当院の施術後、今の状態は?

2ヶ月目に、気づいたら途中で立ち止まらずに歩けていました。あ、休んでない、と後から気づくくらい自然に。4ヶ月目には、ずっと一段一段確かめながら降りていた階段を、普通のペースで使えるように。そして先日、5年ぶりにしゃがめました。たったそれだけのことなのに、なぜか涙が出そうになりました。

当院と他院との違いは?

今まで行った所はどこも「膝」だけを見ていたんだな、とここに来て初めて気づきました。先生に「なぜ膝裏の手術の後からぎっくり腰が増えたのか」を説明してもらったとき、自分の体で起きていたことがやっと腑に落ちた気がしました。自分の歩き方が膝に余計な負担をかけていたことも、言われるまで全く知らなかったです。「そこだったのか」という感じ、でしょうか。         

  ※個人の感想で効果を保証するものではありません

動画で見る4つの症例

膝の内側が痛むときに確認したこと

80代女性の例から、膝だけでなく立ち方や歩く動作をどう確認したかをご覧いただけます。

膝と腰の症状が重なった方の歩行

変形性膝関節症と脊柱管狭窄症がある方について、歩行時の身体の使い方を確認した例です。

変形性膝関節症の方の歩き方

70代女性の例から、足のつき方や脚に体重を乗せる動きを確認できます。

正座・しゃがみ動作について

膝裏の痛みがあり、正座やしゃがみ動作が難しかった方の確認例です。

よくある質問

施術時間はどのくらいですか?
初回の方はカウンセリング・評価・説明・施術がありますので、60〜90分程度みておいてください。2回目以降は施術内容によって異なります。
施術は痛くないですか?
はい、炎症が強い箇所は少し痛みを感じることもありますが、基本の施術は痛みは伴いませんのでご安心ください。
どのような症状の方が通われていますか?
変形性膝関節症・軟骨のすり減りなど、膝に関する症状の方が多くいらっしゃいます。「手術と言われた」「注射を繰り返している」「手術したけど痛みが続いている」という方もお越しいただいています。
予約は必要ですか?
はい完全予約制です。お客様との時間を大切にするため、1日の予約枠を制限しています。お電話またはLINEからご予約ください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。着替えもご用意しておりますので、仕事帰りなどそのままお越しいただいても大丈夫です。
健康保険は使えますか?
申し訳ございませんが、自費診療となります。お時間をしっかり確保して、対応しておりますので自費での提供とさせていただいています。
症状についての相談はできますか?
はい!もちろんです。お電話でもLINEからでも、遠慮なくご相談ください。「来院すべきか迷っている」などのご相談もお声がけください。
どれくらいで良くなりますか?
個人差がありますが、痛み自体は初回〜3回ほどで変化が現れることが多いです。運動を含めたプログラムに取り組まれた方は、4〜6ヶ月で日常生活を取り戻されているケースが多くなっています。回数や期間には個人差がありますので、まずは一度ご相談ください。
過去に膝の手術をしたことがあるのですが、見てもらうことは可能ですか?
もちろん大丈夫です。手術後のリハビリ期間は短く、膝の機能が十分に回復しないまま退院されるケースも多く、他の箇所に痛みが出ることもあります。症状が重くなる前に、一度ご相談ください。
膝の骨壊死と診断されました。もう治りませんか?
壊死した箇所そのものが回復することは難しいですが、骨壊死は始まって1ヶ月ほどは強い痛みが続いても、3ヶ月ほどで自然に落ち着くケースが多いです。その間に動かさなくなることで周辺の筋力が低下し、経過が悪くなることがあるため、悪化を防ぐための関節周辺への施術は効果的です。
軟骨再生医療と迷っています。どちらが効果的ですか?
軟骨再生医療も必ず軟骨が再生するとは限らず、痛みが軽減しても歩き方まで変わるわけではありません。痛みが軽くなった後に正しい歩き方へ導くためのリハビリとして、あわせて通われる方もいらっしゃいます。迷われているようであれば、一度ご相談ください。
手術が決まっているので、施術はあまり意味がないでしょうか?
手術が決まっていても施術は有効です。「もう大丈夫」と安心して歩かなくなると、術後の経過が思わしくないこともあります。腰や股関節など他の箇所に負担が出ないよう、将来を見据えて施術を受けていただくことをおすすめしています。
定期的に膝に水がたまります。抜かない方がいいですか?
膝に溜まる水は、関節内の炎症を抑えるために分泌され、動きを滑らかにする役割もあります。繰り返し水が溜まる場合は、関節の軸がずれていることが関係していることが多いため、抜くことだけでなく、関節軸を整える施術や運動もあわせてご検討いただくことをおすすめします。
正座(お座り)できるようになりますか?
変形の度合いによりますが、関節の軸が整っていくことで、現状より深く曲げられるようになるケースがあります。
病院で手術をすすめられました。手術をしなくてもよくなりますか?
状況によりますが、変形性膝関節症には痛みが強い時期と落ち着く時期の周期があることがわかっています。痛みが弱まる時期に適切な運動療法や施術を行うことで、改善しやすくなるケースも多くあります。手術をすすめられた方がマラソンや運動を楽しめるようになった例もありますので、お悩みであれば一度ご相談ください。

営業時間とアクセス

アクセス

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※近隣に提携しているコインパーキングが5ヶ所ございます。
駐車券をお渡ししますので、ご利用の際はお申し付けください。

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「宮城県仙台合同庁舎」から徒歩3分

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月曜日~金曜日 10:00~20:00

(最終受付19:30)

土曜日 10:00~17:00

(最終受付16:30)

日曜日 10:00~15:00

(最終受付14:30)

【定休日】

火曜日・祝日・当院指定日

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