
病院に行けば「様子を見ましょう」。高い靴やインソールを試しても、なんか違う。 「もう手術しかないのかな…」そのループ、ずっと続いていませんか?
外反母趾は、曲がってしまった親指だけを真っ直ぐにしようとしても根本的な解決にはなりません。
なぜなら、痛みの本当のきっかけは、知らず知らずのうちに親指ばかりに体重がかかってしまう「足裏アーチの喪失」にあるからです。

足裏のクッション(アーチ)が崩れた状態で、いくら「正しい歩き方」を意識しても、構造上、親指に負担がかかり続けてしまいます。
外反母趾のお悩み、
いくつ当てはまりますか?
✅「少し歩くだけで、親指の付け根がズキズキ痛む」
✅「痛みをかばっていたら、膝や腰まで辛くなってきた」
✅「良かれと思って装具やインソールを入れたら、逆に痛みが強くなった」
✅「変形した足を見られるのが恥ずかしく、サンダルも好きな靴も履けない」
✅ 病院で診察を受けても「経過観察」のみで進展がない
もし、ひとつでも当てはまるなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。
仙台市青葉区のもちづき整骨院では、姿勢(骨盤)から歩行までをトータルで確認し、親指を痛めつけていた原因そのものを根本から変えていきます。どこに行っても変わらなかった方が、痛みを気にせず歩ける日常へ、一歩を踏み出しています。



外反母趾改善事例1:「何もしていないのに、突然親指が痛くなったんです」

今回は左足の外反母趾でご来院されたTさんの事例をご紹介します。
詳しく事例を見る
Tさんは当院に来院される数週間前、
いつものように自宅で椅子に座り、テレビを見ながらゆっくり過ごしていたいたら、突然、左足の親指の付け根に「ビリっ」と痛みが走ったそうです。
初回カウンセリング
今まで経験したことのない痛みだったんです。ぶつけた覚えもないし、ひねったり、転んだわけでもありません。ほんと急に痛くなったんです。まあ、そのうち治るなとおもって、様子を見ることにしてんですけど、3日経っても痛みが続いたんです。歩いて左足をつくたびにズキッ。数日すると、夜寝ていてもジンジンと痛むようになっていきました。「本当に思い出せないんです。」
姿勢と歩行を確認すると、地面の蹴り出しの際に
足で踏ん張る力が失われ、右肩は傾いた状態で歩いています。
この歩き方は、重心が親指に集中するので外反母趾が悪化しやすいんですね。
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これは、反対の右足にもなんらかの症状がでているんじゃないか?と思い
右足もみせてもらうと
右足は内反小趾を患っていました。

確かに、右足の小指にも違和感はあったんです。なんか窮屈でつりそうな感じでした。
でも、それより左足の親指が痛かったのでそっちに気を取られていました。
「そういえば、以前、左膝を痛めたことがありました。」
左足は外反母趾で右足は内反小趾。
この影響で、歩行は膝を捻るように歩いている。
足元から膝を確認すると

膝下はO脚のようなねじれが加わり、まっすぐ立てていませんでした。
「今まで膝に大きなケガや痛みはありませんでしたか?特に左膝なんですが。」
そうお聞きすると、田村さんは少し考えながら、
そういえば、今は気にならないんですが、マラソンをしていた時に左膝を痛めたことがあります。病院に行ったら「アスファルトを走ったからでしょう」と言われて、太ももの前のストレッチとマッサージを受けたんですが、あまり変わらなかったですね。
その頃は、休日になると登山やマラソンで身体を動かしていたんですけど、左膝を痛めてから全くならなくなりました。それから少しして痛みが引いたので治ったと思っていました。
と、膝の痛みで悩まれていたことがわかりました。
足裏のアーチ機能が低下した結果起きた歪みの連鎖
一つ一つの症状は、発生原因が別だと思われることが多いのですが、
土台となる足元が不安定だと、その上に積み重なってる関節もガタガタっと歪みを引き起こします。
なので、痛みがでている
親指だけ調整するような対応は
本質的な原因を解決できていない可能性があります。

特に、Tさんは過去に左膝を痛めているので
膝の屈伸と足首の調整を入念に行い
整体と運動指導で足裏アーチから骨盤の歪みを整え
歩行の見直しを継続して繰り返すと
姿勢矯正整体+アーチ回復機能運動+歩行改善介入後
外反母趾で外側に傾いていた親指が広がるようになり、
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歩くたびに靴へ当たっていた内反小趾の負担も軽減。

腫れや痛みも落ち着いていきました。
さらに、足元の土台が安定したことで、足首から膝までの関節の軸が整い、

足の指でしっかり体重を支えたまま、かかと上げを安定して行えるようになりました。
- 突発的に起きた外反母趾の悩み
- 夜中にズキズキして眠れない悩み
- 痛みで歩けない悩み
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から解放され、安心して歩ける日常を取り戻すことができるようになりました。
また、マラソンに挑戦しようと思っています!
現在は、親指の痛みを気にすることなく、仕事も趣味も思いきり楽しめるようになっています。
子どもと関わるお仕事されているため、
以前は一緒に走ったり、飛び跳ねたり、抱っこをすることもつらかったそうですが
今では痛みを気にせず、子どもたちと全力で遊べるようになっています。
ずっと続けていた趣味のヨガやピラティスでは、以前はできなかったポーズができるようになり、上級クラスの教室に参加するようになりました
そして今は、
膝を痛めてから諦めていたマラソンや登山にも、もう一度挑戦してみようと思っています。
痛みがなくなっただけじゃなく、やりたいことを、また始められる身体を取り戻せたことが、一番大きな変化です!|
そう笑顔で話してくださいました。
外反母趾改善事例:2「先生、お世話様です。無事に行って帰って参りました。」

初めて来院された頃のOさんは、歩くだけで親指の付け根がズキズキ痛み、足をしっかり着くこともできませんでした。
詳しく事例を見る
先日、当院の施術を継続して受けられていたOさんから一通のLINEが届きました。
そのLINEを見た瞬間、数ヶ月前のOさんの姿が思い浮かびました。
あの頃は、歩いて10分の職場へ行くことさえ辛く、
「仕事を辞めるしかないのかな…。」
と悩まれていたからです。
歩くたびに親指がズキズキ痛む毎日でした
雪の日は指先が冷え切って感覚がなくなり、親指をかばうように、つま先を持ち上げてかかとばかりで歩いていたそうです。
その歩き方が続いたことで、
- ふくらはぎはパンパンに張る
- 足の裏はジンジン痛む
- 身体をまっすぐ伸ばして立つことも辛い
そんな状態になっていました。
仕事が終わる頃には痛みがピークになり
「今日は歩けそうにない…」
そう思って、歩いて10分の職場なのにタクシーを呼んだこともあったそうです。
痛みが続くと、近い距離でも「ちゃんと帰れるかな…」と不安になってしまうことがあります。
そんな日々が続いたことで
「仕事を変えようかな。辞めるしかないのかな…」
と毎日悩んでいたそうです。
実は、外反母趾の原因は親指だけの問題ではありませんでした
歩き方を確認すると、
親指だけではなく、
足裏アーチ→膝→股関節
身体を支える軸全体が崩れていました。
その結果、
歩くたびに親指へ負担が集中していたのです。
Oさんは「ギリシャ型」の足でした。

Oさんは、
「どの靴を履いても痛い。」
と悩まれていました。
足指を確認すると、
親指より人差し指が長い「ギリシャ型」といわれる特徴的な足型でした

このような足型は、靴の形との相性によっては第2趾が当たりやすかったり、つま先に合わせると横幅が緩く感じたりすることがあります。
Oさんも長年、靴選びに苦労されていました。
もちろん、靴だけが原因ではないので
足型や、足裏アーチの働きや立った時の重心、歩行時の体重移動まで確認し、「なぜ親指に負担が集中しているのか」を分析していきます。
外反母趾になっている原因を明確にして、靴選びや日常生活で気をつけるポイントを絞り、痛みを繰り返さないための対策につなげていきます。
足指や足元のケアだけで改善しなかった理由
さらに、Oさんはスーパーで食材を整える仕事をされていました。
毎日前かがみの姿勢で作業する時間が長く、そのときの作業中の体の歪みがクセとなり、仕事中はどうしても足の指へ負担がかかる身体の使い方になっていました。


どれだけ足の指を鍛えても、毎日、足裏のアーチを潰す身体の使い方をしていれば、また親指へ負担が集まってしまいます。
そこで、歩き方のほかに
職場での作業姿勢を再現してもらい
股関節、骨盤、背骨の使い方まで確認しながら、足へ負担が集中しにくい身体の使い方を練習していきました。


少しずつ「歩くこと」が怖くなくなりました

少しずつ姿勢が変わり、歩き方も安定してきて、
仕事が終わった後のズキズキした
痛みが少なくなって来たころ
Oさんが、「じつは前から東京の姉と聖子ちゃんのコンサートに行きたいと思っていたんです!」と笑顔で話してくれました。
「もう仕事を辞めるしかない」
痛みばかりを気にしていた毎日から、「行きたい場所」の話ができるようになった瞬間でした。

また行きたい場所ができました!

以前は、歩いて10分の職場へ行くことさえ辛かったOさん。
それが今では、大好きな松田聖子さんのライブを楽しむために東京まで出かけ、お姉さんと笑顔で過ごすことができました。
私が一番嬉しかったのは、お土産のクッキーがメチャクチャおいしかったこと・・・ではなく(笑)
外反母趾の痛みが軽くなったことで
- 「また行きたい場所ができたこと。」
- 「また好きなことを楽しめたこと。」
- 「もう無理かもと諦めかけていた理想を実現できた」
ことです。
「また、普通に歩ける」ということは
もう一度、自分の人生を、自分の足で歩けるようになること。だと考えています
もしこの記事を読んで、
「私も歩けるようになるかもしれない。」
そう感じていただけたなら嬉しく思います。
外反母趾改善事例3:手術を検討していたTさんの改善事例

歩いているときに、足の甲や親指の付け根(外反母趾の患部)が痛み、どれくらい歩くと痛くなるか分からない不安を抱えていらっしゃいました。
詳しく事例を見る
医療機関を受診すると「年齢のせいだから、様子みて、痛みが強くなるようだったら手術をしましょう」と診断されるケースがすくなくありません。
こちらのTさんもそのような経緯を辿り当院におこしくださいました。
また、平らな場所でもよく躓き、転倒(打撲)を繰り返していたそうです。
通院していた整形外科では、レントゲンに異常がないと診察も見るだけで、具体的な指導もなく電気治療や漫然としたマッサージを繰り返すのみ。「何も前進しない」と絶望感を抱いていました。
指がどんどん悪化して重なりそうになり、「もう進行を止めるには手術しかないのでは」と一人で思い詰め、気持ちもふさぎ込んでいったそうです。
【当院の分析】
地面を蹴り出すときに左足に力が入らず、
【足のつき方】が崩れてアーチが潰れてしまっていました。
その結果、右に傾きやすくフラフラした【歩き方】になり、
前を見て歩きたいんだけど、いつ躓くかわからないから、ついつい下を向いて歩いちゃうのよ。。。
と、おしえてくださったように
崩れた足元を必死にかばおうとして、足首がガチガチに固まり、深くしゃがむことも困難になっていました。
土台が崩れた結果、骨盤が歪み、最終的には「頭の位置」のズレにまで歪みが連鎖していました。

当院で行ったこと
当院では痛む親指ではなく、起点となる「足裏アーチ」と「骨盤」を整えた上で、スムーズに体重移動ができる「正しい歩き方(股関節・足首の動作)」までトータルで指導しました。
その結果

足の指に力がはいるようになり、全身の歪みが整って


歩行時のフラつきが大きく軽減。

深くしゃがむことが可能になりました。
体が「地面を正しく押し返す感覚」を覚えたことで、自然と安定した歩行が可能になりました。
外反母趾の問題を足元だけと、とらえていると
本質的な原因が見落とされてしまいます。
止まっている姿勢から
動いている姿勢まで
丁寧に確認することで、
外反母趾の手術を検討していたTさんの足も回復しました
いまは、歩くときの痛みがなくなって、平らなところで転倒することが完全になくなりました!
足の指の機能が回復したからだと思います。以前は存在すら意識していなかった足の指を自覚できるようになって、足指のグーパーも大きく広がるようになったんです。「かかとから着地して親指で抜ける」という正しい歩き方を体が覚えてくれました。あと、人に見られないように内緒で自主トレーニング(コソトレ)を継続したおかげで(笑)足首の関節可動域が広がりました。ガチガチだった足首が柔らかくなって、前よりもスムーズにしゃがみ込めるようになっています。これからも、できないことができるようになる「希望」を胸に、自主トレーニングを継続していきます。 これからは「娘に負けないように、片足立ちの精度を上げる!」を目標に、さらなるバランス能力と動ける体を作っていきたいです。
と力強くお話してくださいました。
外反母趾改善事例4:「もう海外旅行なんて無理だと思っていました。」

こちらの女性も外反母趾で足を引きずっていましたが、今ではお孫さんとスペイン旅行で約89,588歩を歩きました。
詳しく事例を見る
私のところには、
- 親指の付け根が赤く腫れ上がっている
- 病院を受診して手術をすすめられている
このような方が数多くいらっしゃいます。
このような結果をだすために
取り組んで頂いたのは
単に親指の痛みを取るのではなく、
「楽に前へ進める歩き方」と「人生を取り戻す」ことです。
日本人の骨格バランスに合わせたアプローチ

欧米人とは異なる日本人の骨格・重心の特徴を考慮し、以下の点を整えました:
- 足裏のアーチが衝撃を吸収
- ふくらはぎが自然なクッションに
- 片脚立ちでも安定して体重を支えられる(これが特に重要)
結果:
足指の角度:17° → 10°

足のクッション機能が回復したことで歩行が安定
階段の昇り方が劇的に安定
ふくらはぎのクッション性も向上。親指に加わる衝撃が軽減して
階段の上り下りがスムーズに
片足バランスが明らかに向上
来院当初は不安定でふらついていたのが、今では腕を組んだままもしっかり立てるようになりました。
「滑らないです!すごいですね」と本人が驚くほど安定しています。
親指だけみててもダメな理由。「足裏アーチの喪失からはじまる歪みの連鎖
この方が痛みを訴えていた箇所は
- 親指の付け根
- 膝の内側
でしたが
症状を引き起こしていた原因は足裏アーチの喪失でした。

この画像は歩行中に足に体重がかかる瞬間を納めたものです。
画像を確認していただくと
- 足裏アーチが喪失
- 踵が内側に倒れる
- 足首にひっぱられて膝が内側にねじれる
という歪みの連鎖が起きています。

アーチを喪失した結果、外反母趾が進行していました。
さらに、
土台となる足元が崩れていたため全身に歪みが起きています。

頭が左に傾くと背骨と腰も右に傾き
足裏にかかる重心が
親指に集中していたため
歩くたびにアーチの喪失が加速していました。
そのため
- 頭の傾き
- 骨盤の傾き
- 親指に集中する重心位置のズレ
を修正する整体を行ったあと
楽に前へ進める歩きかたと
足指の機能回復運動
この取り組みによって
細く固まって、使いにくくなっていた筋肉に、動きやすさが戻ってきました。
手先・足先の冷えや動かしにくさにも変化がみられ、



楽に姿勢を保持することが可能になりました。
膝の違和感も改善
喪失していたアーチが回復して
土踏まずができたことで
歩行中に、膝に加わっていたねじれの衝撃も緩和。
腫れて違和感があった膝も、ほとんど
気にならなくなりました。

このような患者さん一人一人に合わせた取り組みで
足のアーチが本来の機能を発揮できるようになると

自然と楽に前へ進める歩きかたへ変わっていきます。
右膝に水がたまり外反母趾も併発。歩行困難だったK様が
3ヶ月で6,000歩を歩けるようになるまで

歩くたびに右膝と右足の外反母趾が痛み、
膝と足首に水がたまっていたKさん。
詳しく事例を見る
右膝を動かすたびに音が鳴り、
少し歩くだけでも
痛みが強くなる状態でした。
階段を下りるときは、右足に
体重をかけることができず
身体を横向きにして、
一段ずつしか降りられませんでした。
さらに、外反母趾の痛みも重なり、
「このまま歩けなくなってしまうのではないか・・・」
と、不安を抱えて来院されました。
3か月後の歩行姿勢の変化
現在は、


- 左膝の痛み
- 外反母趾の痛み
も落ち着いて、旦那さんと散歩や旅行を楽しむことができています。
しかし、
ご来院された初日、Kさんは不安そうな表情で
「ここで良くなりますか?安心して通って大丈夫ですか?」
と、質問されました
なかなか改善せず、不安を抱えていた初診の日
Kさんは当院へ来院されるまでに、病院や整骨院を数件受診していました。
しかし、右膝の痛みと外反母趾の症状が
思うように改善せず、
膝を動かすたびに音が鳴る状態でした。
さらに、足首にも水がたまり、
歩行指導をしてもらっていた
そうですが、
かえって症状がつらくなってしまったそうです。

良かれと思って続けていた歩き方が、負担を増やしていました
お話を伺うと、Kさんは以前通っていた整骨院で、
「小指側に体重をのせて歩くように」と歩き方の指導を受けていました。
しかし、
Kさんの身体には合っておらず、右膝と親指の症状が悪化していました。

もちろん、すべての方に「小指側に体重を乗せる歩き方」が悪いというわけではありません。大切なのは、その歩き方がその人の身体に合っているかどうかです。
それを実際に初診のカウンセリングで確認しました
歩くたびに、足裏から膝へ負担が集中していました
右足は地面につくたびに、
足裏のアーチがつぶれるような
スリ足歩行を繰り返していました


本来であれば、足裏で受け止めた衝撃は、
足首→膝→骨盤へと分散されます。
しかしKさんは、
足裏のアーチが不安定なまま
体重を支えていたため、
- 足首が内側へ傾く
- 右膝も内側へねじれ
- 左の骨盤が下がる
歩くたびに、足裏から始まった負担の連鎖が、足首・膝・骨盤へと伝わり、右膝へ負担が集中していました。
負担の連鎖を断ち切るため、歩き方の土台から見直しました。

膝だけを施術しても、歩くたびに同じ負担が繰り返されてしまいます。
そこで、まず見直したのは
歩行を支える土台です。
足裏アーチの機能を取り戻しながら、
骨盤を安定させるための運動も取り入れ、
歩き方も一緒に見直していきました。
この前はフラフラしたけど、今日はフラフラしないね
歩行練習を続ける中で、Kさん自身も身体の安定感の変化を実感されるようになりました。
足元が安定するにつれて
足の指の動きにも変化が見られ
足首や足の指に
繰り返したまっていた
水も落ち着いてきました。
右膝、外反母趾にも少しずつ変化が現れました




歩行姿勢 Before → After
※効果・回復には個人差があります。
歩き方を見直しながら
通院を続けて頂くなかで、
歩行姿勢と歩幅も
大きく変化が起きてきました。
歩くことへの不安が減り、日常を取り戻しました
施術から3ヶ月。Kさまの日常は大きく変わりました。
正面を向いたまま、階段を下りられるようになりました。
※効果・回復には個人差があります。
3か月後には、歩くことへの不安が少しずつ減り、6,000歩あるけるまでに回復しました。
以前は身体を横向きにしなければ下りられなかった階段も、正面を向いたまま、一段ずつ足を出して下りられるようになっています。
旦那さまからは、
「シャカシャカ歩けるようになったね。」
と言われるほど、歩き方にも変化が見られ今では、ご夫婦で温泉旅行や散歩も楽しまれています。
「歩けるようになること」はゴールではありません。
歩けるようになって、好きなことを楽しめる毎日を取り戻すこと。
私は、そのお手伝いができればと考えています。
外反母趾で親指のねじれと腰の痛みに悩んでいたTさん。通勤時間を短縮して歩く不安を解消された改善事例

今回の改善事例は、通勤で歩くたびに、右足の付け根から腰にかけて痛みがあり、右足の親指にはしびれたような感覚があったTさん。
詳しく事例を見る
親指が内側にねじれているように見えて、骨が曲がってしまったのではないか
と、不安な状況のなか、ご来院くださいました。
そんなTさんの身体に、さまざまな変化がみられました
姿勢が丸くならないように、背筋を伸ばして、歩幅を広げた歩き方を意識されていたので
Tさんの骨格に合わせて
- 足裏アーチ機能回復
- ふくらはぎのクッション作用
- 片脚立ちの支持力向上
の改善に取り組んでいただくと
足のアーチが回復して歩行が安定
歩くたびに痛みを心配していた毎日から、安心して歩ける日常に変わり、
仕事が休みの日は、1時間以上歩いて買い物を楽しめるようになりました。
と笑顔で教えてくださいました。
親指だけ施術しても腰痛と外反母趾を繰り返してしまうのには理由がありました
Tさんが痛みを訴えていた個所は
- 右足の付け根と腰
- 右足の親指
でしたが
症状を引き起こしていた大きな要因は、足裏のアーチが崩れていたことでした

右足をつくたびに
- 足裏のアーチが潰れて
- かかとが内側に倒れ
- 骨盤が右にズレる
という歪みの連鎖をおこしています。
このアーチがつぶれる歩行を繰り返していたため

外反母趾が進行。
親指の先が靴にあたり、爪も削れていました
削れた爪を見ながらTさんは
なかなかキレイな爪が生えてこないんですよね……
と嘆いていました。
原因がわからないと不安になりますよね。
足元だけでなく、身体全体のバランスから見直しました
土台となる足元が不安定だったため
足元から膝、骨盤を中心に歪みが起きていました。
姿勢を確認すると
「反り腰」もつよくなっていたため

- 背骨の反り
- 骨盤の傾き
- アーチをつぶす重心の偏り
を矯正する整体をおこなったあと
骨盤が左右にブレない歩き方
足指の機能回復運動
に取り組んで頂きました。
改善の兆しがみえてきました

足指の機能が回復してきたことで
右足を着いたときの
身体のブレが少なくなり、
自然に身体が前へ進む歩き方に変化し。
姿勢も楽に保持できるバランス感覚を取り戻して


食習慣の見直しにも取り組んで体重も6㎏落とすことに成功しています。
歩行が安定すると、それまで親指に集中していた負担も分散し、親指のねじれにも変化がみられるように。

親指が広がり、歩行中に爪先が靴へ当たりにくくなっていきました。
そして経過を追っていくと、
欠けていた親指の爪も少しずつ伸び、きれいな爪が生え

親指の脇に繰り返しできていたタコにも変化がみられました。

「骨が曲がってしまったのでは」
と、自分の足を見ることさえ不安だったTさん。
親指が痛かったころは、自宅から職場まで歩くのに約25分かかっていましたが、歩行が安定して歩幅や歩行スピードが自然と上がったことで、現在は約15分で歩けるようになりました。
親指のねじれが変わってきたころから少しずつ希望が湧いてきました。
もう自分の足を見て怖がることはありません!ありがとうございます。また捻じれたり曲がったりするのはイヤなので、子らからもケアは続けていこうと思います。
そう話しながら、Tさんは親指を、大切そうに見つめていました。
モートン病と外反母趾|10年間手放せなかった足指の装具を外し、パンプスで仕事ができるようになるまで

モートン病と外反母趾による足の痛みに長年悩んでいたSさん。
詳しく事例を見る
「このまま痛みが強くなって、歩けなくなったらどうしよう」
接客のお仕事をされているため、長時間立っていることが多く、ときにはお客様のもとへ小走りしなければならないこともあります。
足に電気が走るような強い痛みが出ることがありましたがお客様を待たせるわけにはいきません。
痛みを表情に出さないように仕事を続けられていました。
- 整形外科への通院
- 足指を広げる装具
- オーダーメイドのインソールや靴
- ストレッチや足指の運動。
Sさんご自身でも、できることを続けてきました。
それでも思うような変化がなく、
病院では
「これ以上ひどくなったら手術を考えましょう」
と告げられ不安が大きくなりました。
Sさんが一番心配されていたのは
痛みが続いて
歩くことや仕事ができなくなって
しまうこと
でした。
一人で生活されていることもあり、
「これから先も、自分のことは自分でできるように、自分の足で歩いていたい」
という想いがありました。
痛みをかばいながら歩くことが、いつの間にか当たり前になっていました
10年近く、足の痛みと付き合ってきたSさん。
仕事中に痛みが強くなれば、周りに気づかれないように、パンプスを脱いで足を休ませる。
それでも、痛みがおさまらないときは痛み止めを飲む。
そんな生活を続けるうちに、痛む足をかばって、両膝を擦り合わせるような、内股気味の歩き方になっていました。
特に気になったのが、痛みのある左足を着いた瞬間です。
足裏のアーチが潰れる
→ 膝が内側へ入る
→ 股関節まわりが緊張し、骨盤も傾く
という動きが、一歩の中で連続して起きていました。
身体をうまく支えられていない状態は、普段の姿勢に現れる傾向があるので
立ち姿勢を確認すると、仕事中にずっと意識してきた「姿勢の取り方」が見えてきました。
お客様の前では、きちんとした姿勢でいたい
立ち姿勢を横から確認すると、Sさんは膝を少し曲げ、上半身を後ろに反らすように立っていました。

お話を伺うと、Sさんは接客のお仕事をされているため、
足は痛くても、お客様の前でだらしない姿勢には見せたくない
というプロ意識がありそのため、仕事中は背筋を伸ばして胸を張る姿勢を続けていました。
きれいに立とうと続けてきた姿勢でしたが、
実際に確認すると、
反り腰や重心の偏りがみられ、
歩行時と同じように
左足で身体を支えにくい
左足をかばった状態が立ち姿勢にも表れていました。
パンプスをやめるのではなく、仕事を続けながら変えていく

Sさんには仕事で使っているパンプスを持ってきてもらいました。
目指したのは、夕方まで足の疲れや痛みを気にせず、無理に胸を張らなくても自然に立って仕事ができること。
そのために足裏のアーチを支える運動と整体で身体のバランスを整えながら、通院ごとに実際の立ち方・歩き方を確認していきました。
約1か月、仕事中の足の痛みに変化が
通院を始めて約1か月。
仕事中に続いていた足のジンジンとした痛みが少しずつ落ち着き、以前より足を気にせず動ける時間が増えてきました。
Sさんから、
装具はまだ、つけていた方がいいんですよね?
と聞かれたため
足の状態がよさそうだったため
「一度、装具を外して仕事をしてみましょう!」
とお伝えしました。
そして次に来院されたとき、Sさんから
装具をつけなくても痛くなかったんです
という言葉が聞けました。

その後も装具を外した状態で仕事を続け、
約3か月で10年間使っていた装具を外せるようになりました。


歩行も、両膝を擦り合わせるような歩き方から、自然と歩幅を広げて前へ進める歩き方に変わり
痛みを気にせず歩けるようになっていきました。
4か月目、パンプスを履いても足を気にせず仕事ができるように
そして約4か月。
以前はパンプスを履く日は
・痛み止めを飲み
・夕方はこっそり靴から足を抜いて休ませていたSさん。
今では足の痛みを気にせず過ごせるようになりました。

10年間手放せなかった装具も外れ、「歩けなくなったらどうしよう」という将来への不安も解消してきています。
最近では、
「ちょっと甘いものを食べすぎて体重が増えたから、運動してダイエットを始めたんです。1.5kgも痩せたんですよ!すごいでしょ(笑)」
と、元気なお姿を見せてくれています。
足の痛みを心配する毎日から、自分の身体のために運動を楽しめる毎日へ。
Sさんは今も、自分の足で歩きながら仕事を続けています。
今回ご紹介するTさんは、腰椎すべり症と外反母趾でお悩みでした
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当院にご来院くださった経緯は、
他院で電気治療や腰痛治療を
2年続けていたけどもなかなか良くならず、
整形外科に行ったところ
詳しく事例を見る
「なんでもっと早く来なかったの? もうこれ手術しかないですよ」
と言われて、40代半ばなのに
「手術しないともう私の腰って治らないの…?」
そんな絶望的な思いを持って
インターネットで検索したところ、
当院を見つけてご来院くださいました。
Tさんのつらかった症状
当時は腰にコルセットを巻いて、日常動作を繰り返すのが当たり前になっていて、
段差もないのに、普通に歩いていて転びそうになったり、階段の上り下りでもお尻から足にかけてピリピリ痛む状態でした。
夜寝るときも背中が苦しくて
仰向けで寝られず、無意識に
腰を押さえて耐えていたそうです。
腰椎すべり症は、腰の痛みと一緒に
- 足のしびれ
- 足に力が入らない
- 骨盤からお尻にかけて痛い
こういった症状が起きやすくなります。
腰椎すべり症を悪化させる意外な姿勢
Tさんのご職業は、デスクワークです。
長時間座って、作業をしていると姿勢が丸くなり腰に負担がかかりやすくなります。
その要因の1つに『臀筋健忘症』という、症状があります。
これは、座りっぱなしでお尻の筋肉が圧迫され、脳がお尻の使い方を忘れてしまう状態を指します。


お尻の筋肉は、
歩く、立つ、しゃがむときに
骨盤と股関節症を
正しいポジションに安定させる
役割があります。
そのため、この状態で日常動作を繰り返していくと、骨盤を水平に保つことができず、すべり症は悪化しやすくなっていきます。
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歩行を確認すると
左足をつくたびに
足首が内側に倒れて、骨盤が右に傾いてます。
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左右にブレる体を支える足は
外反母趾になっていまいた。、
まずは一番痛みがでている箇所の歪みを取り除くため、骨盤と腰骨の矯正をしていく整体を行い、楽な姿勢を取れるようになってから、歩き方を見直していきました。
3回目の施術で
階段上がるときの足の上がりがスムーズになってます!この感覚、久しぶりです!
といった連絡をいただきました。
そして、
コルセット外して活動する時間を
少しずつ増やして頂きながら
左足に体重をかけていく
練習を繰り返して
かかとが内側に倒れないように
足指の機能も向上させました。
体の回復に対して、希望が持てたTさんは、
その後も整体と歩行を繰り返して、
- 歩き姿勢
- 立ち姿勢
- 座り姿勢
のバランス感覚を取り戻していきました。
そして施術を重ねて約4ヶ月後。
足に力が入るようになり
歩行姿勢が安定。

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すべり症で、強くなっていた
腰骨の反りと
背骨・頭の位置が整ったことで、
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下顎の歪みや強かった食いしばりもスッと抜け、
お顔の表情まで柔らかく変わっていきました。

先生、最近歩き方教えてもらって、曲がっていた(X脚だった)足がまっすぐ立つようになったんです!
足の指も開いてきて、体重をしっかり支えられる感覚が戻ってきました!

と、アーチが回復したことで歩きやすさも感じて頂けるようになりました。
さらに、2ヶ月後
体重が自然と6キロも減って、前入ってたデニムがぶかぶかになって新しいデニム買ったんです。おかげさまで、すべり症も股関節の痛みもだいぶ良くなってきたので今度、友達とB’zのライブに行ってきます!

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と、本当に嬉しそうに報告してくださり、今では仕事もプライベートも充実した日常生活が送れています。
推し活をして帰ってきたときのTさんの晴れやかな表情や話を聞くのは、
私にとっても本当に楽しみな時間になっています。

「もう手遅れか…」と思っても、まだまだやれることあるかもしれません。
同じようなお悩みでしたら、まず一度ご相談ください。
※本記事は個人の体験をもとにした施術記録です。効果・回復には個人差があります。
私の役割
外反母趾は足のアーチが喪失した結果です。
そのため、外反母趾だけを診るのではなく、日本人の骨格に合った姿勢と歩き方を取り戻すこと。
それにより、諦めていた旅行や日常の移動が再び可能になることをサポートしています。
「もう歳だから…」「病院で手術といわれているし•••」と諦めている方へ
親指の付け根の痛み、歩きにくさ、片足バランスの不安、顔の歪み…
ご相談お待ちしています。


痛みを気にせず歩ける日常を取り戻した方々の声


外反母趾を長年患っていて装具をつけないと歩けない状態でした。まだまだまだ仕事は続けたかったので自分なりにケアに取り組んでましたが、思うように効果が出なくて困っていたところコチラを見つけて先生に相談してみました。実際に施術をうけて今まで自分が良かれと思ってやってたケアや歩き方が実は体に負担をかけていたことを知り驚きました!施術とコチラで教わった体操を繰り返すと足がふらつかなくなって10年間挟んでいた足指の装具をはすずことができました!まだまだ改善の余地があるようなので頑張って取り組んで行きたいとおもいます!
Googleの口コミサイトに
★★★★★5つの評価を頂きました
寺島 早苗 さん外反母趾
母が外反母趾で晩年、親指が人差し指に乗ってしまうほど酷い状態になり歩行が難しくなったのを見ていたので、早めに手術をしようと調べていたときに、こちらの整骨院を知りました。「外反母趾の根本原因は患部にはない」と言われ衝撃を受けました。通院して9ヶ月。歩き方、姿勢、重心のかけ方を教えて頂き、足の指の間に隙間ができて歩くことが楽になりました。不安が消え、一生自分の足で歩いて行けると思い、先生にとても感謝しています。
小林 千枝 さん外反母趾・ヒール
外反母趾の痛みで腫れがあり、歩くと靴に当たって痛くて歩くのが辛かったです。病院では夜間装具を装着するよう言われていましたが、全く良くならず腫れもひどくなってこちらに伺いました。施術をして歩き方や運動方法を指導して頂き、腫れがひき、お陰様でヒールが6センチあるパンプスを履いて出かけることができました!とっても嬉しかったです。
野口 禎子 さん外反母趾
外反母趾で長年悩んでいて接骨院でテーピングしてもらったり、形成外科で装具を作って使ってみても合わない靴を履いたりするといつもズキズキ痛みがありました。ゴルフ中に転んで外反母趾のところを打ってしまいインターネットで検索しこちらを見つけました。歩き方や自分の姿勢の悪さに気づかせてもらい、日に日に身体に変化がでてきました。
吉田 和美 さん外反母趾・膝・肩
最初は外反母趾の痛みで通院していましたが、背中の丸みや腰の痛みが歩きかたに関係して親指に影響していることを教えていただき、カラダ全身を診てもらいました。肩の痛みや膝の痛みもありましたが全部関係しているとのことですべて施術していただき、今ではスッカリよくなりました!
※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。
足裏アーチ+姿勢+歩き方を見直した
変化記録(スワイプしてご覧ください)
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※個人の感想・体感であり、すべての方に同様の変化をお約束するものではありません。
私が「足裏アーチの再生」にこだわる明確な理由

多くの方の足元から変わる要因として、あげられるのが当院の施術が、経験則やその場しのぎのマッサージではなく、医学的な基本に基づいているからです。
外反母趾の治療については、一般的に以下のような考え方が広く知られています。
外反母趾に対する保存療法(手術以外の治療)として、足に適合した靴の指導、および足底内在筋(足の裏や指の筋肉)の運動療法を行うことは、痛みの軽減や変形の進行抑制に有効であるとされています。
【一般的に言われていること】
この医学的な指針が示している通り、
外反母趾は「見つかったらすぐ手術」
というわけではありません。
そのため、変形が軽度〜中等度の段階では、まず保存療法(手術以外の方法)から検討されることが多いとされています。
そのため、角度だけで手術を急ぐ判断をする必要はありません。まずは医師とも相談しながら、保存的な方法も含めて検討することをおすすめします。
本当に手術が必要? 当院と病院の基準

一般的に医療機関では、以下の基準になると、手術を勧められるケースがあります。
「角度」だけで保存療法を諦める必要はありません
当院では、病院で手術を検討されていたような重度の状態(40度以上)に近い方であっても、足元のバランスを整えることで、負担が軽減し前向きに歩けるようになったケースを多く見てきました。
「手術はできる限り避けたい」「自分の足で歩く力を取り戻したい」という想いがあるなら、まずは一度当院へご相談ください。お体の状態を詳しく確認し、最適な計画をご提案します。
装具や靴、インソールについて

ガイドラインに「足に適合した靴の指導」とあるように、優れた靴やインソールは、足元を外側から守り、痛みを和らげるためにとても役立ちます。当院でもその重要性は十分に認めています。
ただ、インソールや装具にも種類があり、それぞれに良し悪しがあります。
一般的なインソール(既製品)
- 良い点: お手頃な価格で手に入り、クッション性があって最初は楽に感じやすいです。
- 限界: あなたの足の形に合わせているわけではないため、「偏った足のつき方」そのものを補正する力は弱いです。
カスタムインソール(オーダーメイド)
- 良い点: あなたの現在の足の形を正確に型取りして作られるため、フィット感が抜群で、足への負担を大きく減らしてくれます。
- 限界: あくまで「今、崩れてしまっている足の形」に合わせて支えるものであるため、根本的な歩き方のクセまでを自動的に直してくれるわけではありません。
このようにインソールや装具は足を
「外側から支えて保護する」ためには非常に優秀です。
しかし、
優秀な道具に頼るだけでは、眠ってしまった足裏の筋肉が十分に動き出すわけではありません。
「靴を脱いだらまた元に戻ってしまう」のはそのためです。
自らの足の筋肉を動かし、足裏のアーチを再生していくこと。
これこそが、負担の少ない足元を作るために不可欠です。
そのため、当院では痛む足元だけを見ず、全身のバランスから歩き方までをトータルで整えていきます。
外反母趾のお悩みが変わった方々の声
靴選びに迷わなくなりました


決まったメーカーの靴以外も履けるようになりました!






▼外反母趾 施術の流れ
もちづき整骨院では、初めての方にも安心して受けていただけるよう、
施術前のカウンセリングからアフターケアまで、一人ひとりに合わせた丁寧な対応を大切にしています。
① 問診票のご記入

ご来院後、現在の症状やお困りごとを詳しく記入していただきます。
できるだけリラックスしてご記入いただけるよう、静かな空間をご用意しています。
② お着替え・お部屋のご案内

施術に適した服装に着替えていただきます。当院で準備もしていますが着替えをご持参いただいてもOKです。(膝が見えるハーフパンツなど)。
③ 姿勢・歩行・関節の検査&カウンセリング

骨盤の傾きや足裏のバランス、歩き方や重心のズレなど、
外反母趾の原因となる体の使い方を丁寧にチェックします。
不安なことがあれば、どんな些細なことでもご相談ください。
④ 足裏アーチと骨格バランスの調整

痛みや歪みの原因となる足裏のアーチの崩れや骨盤の傾きを整え、
「足が本来持っている動きや支え方」を引き出す整体を行います。
⑤ 股関節・膝・足首のねじれを調整

硬くなって動きが悪くなっている部分を優しく緩め、
正しく力が伝わる脚の軸に整えていきます。
⑥ 正しい歩き方を支える重心と感覚の調整

骨格を整えた上で、歩き方や重心移動がスムーズになるようにサポート。
足裏のセンサー(メカノレセプター)の感覚が自然に働くよう促します。
⑦ 施術後のアドバイス

日常生活の中で気をつける姿勢や、
あなたに合った簡単なセルフケアをお伝えします。
(※症状の強さにより、セルフケアは次回以降にお伝えする場合もあります)
⑧ 今後の流れ・継続プランのご相談(希望者のみ)

今後の施術についてご相談があれば、目的に合わせてサポート方法をご提案いたします。
※大変多くのお問い合わせを頂いておりますので、
当日・翌日のご案内が難しくなっております。
お急ぎでご予約をご希望のかたは、
お電話をおすすめしております。
*【施術に含まれる提供内容・流れ】
《所要時間:カウンセリング30分~60分+施術10〜15分》
初回施術時間は60分〜80分お時間いただきますのでお時間に余裕を持ってご来院ください
当院では根本改善を目指しているため、カラダ全身を施術します。そのため健康保険の適用はございません。予めご確認頂くよう宜しくお願い致します。


よくあるご質問
※上記の回答は一般的な情報提供を目的としたものです。
症状により個人差がありますので、詳しくはご来院の上ご相談ください。
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営業時間とアクセス
バス・電車でお越しの方
北仙台駅から徒歩10分
北四番丁駅から徒歩12分
バス停「堤通雨宮町」
「宮城県仙台合同庁舎」から徒歩3分
【営業時間】
月曜日~金曜日 10:00~20:00
(最終受付19:30)
土曜日 10:00~17:00
(最終受付16:30)
日曜日 10:00~15:00
(最終受付14:30)
【定休日】
火曜日・祝日・当院指定日
アクセス
提携コインパーキング

※近隣に提携しているコインパーキングが5ヶ所ございます。
駐車券をお渡ししますので、ご利用の際はお申し付けください。



