【仙台で手術を避けたい外反母趾の方へ】『痛みなく歩ける足』を取り戻す

ひどい外反母趾で、
どんな靴を履いてもつらくなる
こんなお悩みでもご相談ください。

「このまま歩けなくなったらどうしよう」

「靴が悪いのかな」
「歩き方が悪いのかな」
「テーピングはかゆくなって続けられない……。」

外反母趾のつらさは、歩くときの痛みのほかに
何を試しても少しずつ親指の変形が
進行していく足を目の当たりにする、
不安や怖さもあるのではないでしょうか。

先日ご来店されたお客様も、「靴を何回変えても痛い、この先どうなるんだろう…」という不安を抱えていらっしゃいました。

【来院初日のお写真】

過去に両方の股関節の手術もされていて、歩くときにフラフラしたり、親指の痛みをかばって「つま先にぐっと力を入れる歩き方」が続いていたお客様です。

病院にいくと、「もっとひどくなったら(骨を)削るしかないな」と言われてしまったそうです。

「骨を削る前提の話はとても悩みました。仕事は休めないし、入院はできない。絶対に削るのは嫌だし……」そんな強い思いで、当院を探してお越しくださいました。

Screenshot

私が取り組んだのは、単に曲がった親指だけを
真っ直ぐにすることではありません。

「痛みを気にせず、楽に前へ進める歩き方」を
取り戻すことでした。

そのために大切にしているのが、
日本人の骨格バランスに合わせた
足元のクッション機能の再生です。

立ち方や歩き方のバランスが崩れると、
足が本来の衝撃吸収力を発揮できず、
その負担がすべて親指の付け根に集中してしまいます。

そこで、今回は以下の3つの内容を整えていきました。

  • カチカチに固まった「足指の筋肉」の柔軟性を取り戻すこと
  • 夜の間のこわばりを防ぎ、自律神経や血液循環(むくみ)を優しく整えること
  • つま先に過剰な力が入らない「本来の歩き方と全体の姿勢」を身につけること

土台となる足元が変わり、歩行中のバランスが
整うと、親指への負担が分散されるだけでなく
姿勢全体が伸びて立ち姿の印象までスッキリと変わっていきます。

施術だけでなく、日々の歩行や運動のコツを二人三脚で積み重ねる。 だからこそ、体に無理な負担をかけることなく、確かな安心感が足元から戻ってくるのです。

今では足を気にせず、お仕事や外出を安心して楽しめるようになっています。

当院にお越しくださる方々は、みなさん口を揃えて

「これまで装具や、外反母趾専門の靴、テーピングを試してきたけど痛みは変わらなかった」とお話しされます。

そして、こちらの方以外にも、外反母趾でつらい思いをされている方々が、

仙台市内だけでなく角田市、さらには東京や山形からもたくさんお越しくださいます。

外反母趾とモートン病を長年患っていて装具をつけないと歩けない状態でした。
まだまだまだ仕事は続けたかったので自分なりにケアに取り組んでましたが、思うように効果が出なくて困っていたところコチラを見つけて先生に相談してみました。実際に施術をうけて今まで自分が良かれと思ってやってたケアや歩き方が実は体に負担をかけていたことを知り驚きました!施術とコチラで教わった体操を繰り返すと足がふらつかなくなって10年間挟んでいた足指の装具をはすずことができました!まだまだ改善の余地があるようなので頑張って取り組んで行きたいとおもいます!

 
 

CUSTOMER REVIEWS

Googleの口コミサイトに
★★★★★5つの評価を頂きました

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寺島 早苗 さん外反母趾

母が外反母趾で晩年、親指が人差し指に乗ってしまうほど酷い状態になり歩行が難しくなったのを見ていたので、早めに手術をしようと調べていたときに、こちらの整骨院を知りました。「外反母趾の根本原因は患部にはない」と言われ衝撃を受けました。通院して9ヶ月。歩き方、姿勢、重心のかけ方を教えて頂き、足の指の間に隙間ができて歩くことが楽になりました。不安が消え、一生自分の足で歩いて行けると思い、先生にとても感謝しています。

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小林 千枝 さん外反母趾・ヒール

外反母趾の痛みで腫れがあり、歩くと靴に当たって痛くて歩くのが辛かったです。病院では夜間装具を装着するよう言われていましたが、全く良くならず腫れもひどくなってこちらに伺いました。施術をして歩き方や運動方法を指導して頂き、腫れがひき、お陰様でヒールが6センチあるパンプスを履いて出かけることができました!とっても嬉しかったです。

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野口 禎子 さん外反母趾

外反母趾で長年悩んでいて接骨院でテーピングしてもらったり、形成外科で装具を作って使ってみても合わない靴を履いたりするといつもズキズキ痛みがありました。ゴルフ中に転んで外反母趾のところを打ってしまいインターネットで検索しこちらを見つけました。歩き方や自分の姿勢の悪さに気づかせてもらい、日に日に身体に変化がでてきました。

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吉田 和美 さん外反母趾・膝・肩

最初は外反母趾の痛みで通院していましたが、背中の丸みや腰の痛みが歩きかたに関係して親指に影響していることを教えていただき、カラダ全身を診てもらいました。肩の痛みや膝の痛みもありましたが全部関係しているとのことですべて施術していただき、今ではスッカリよくなりました!

※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。

※効果効能を保証するものではありません。

外反母趾の本質的な原因とは?

「外反母趾=足の親指が変形している病気」と思われがちですが、実はその“曲がった親指”は、身体の崩れを足先で支え続けた「結果」にすぎません。

カメラの三脚を思い浮かべてみてください。
3本の脚が均等に開いているからこそ、
重いカメラを乗せてもびくともしませんよね。

人の足もまったく同じです。

「かかと」「親指」「小指」の3点で均等に地面を捉えて初めて、歩くときの衝撃をきれいに分散できるようにつくられています。

しかし、土台であるアーチが潰れて
3点のバランスが崩れると、
三脚の脚が1本折れたかのように、
足元がグラグラと不安定になってしまいます。


姿勢全体が前屈みになったり、
骨盤や背骨をゆがませたりして、
全身で帳尻を合わせようとするのです。


成人の頭の重さは、約4〜5kgもあるため
足元の3点が崩れて、重い頭が重心からズレると


姿勢が悪くなるだけでなく、
肩のラインや骨盤の高さにまで
左右差が表れるようになります。

その歪みを放置したまま歩き続けると、
「体の歪み」→「膝・股関節のズレ」→「親指への過剰負荷」といった


根本的な因果関係が引き起こされてしまうのです。

テーピングや装具・専用靴に頼り続けると…

装具、テーピング、インソール、幅の広い靴は、
対処療法として一時的には有効かもしれません。

しかし

足の筋力や、体を支えるバランス感覚が回復したわけではありません。

むしろ、「道具に頼る」ことで足本来の機能が
サボり始め、結果的に外反母趾の進行を
早めてしまうケースすらあります。

自分の足で歩き続けるために、
足裏アーチを整えて再発しにくい
健康的な足を取り戻すことが
外反母趾を回復させる最短ルートです。

とはいえ、生活の中で「どうしても決まった靴を履かないといけないケース」ありますよね。

「足を根本から変えなきゃいけないのは分かった。でも、仕事で指定のパンプスを履くしかない……」

「一日中スリッポンで立ちっぱなしの現場だから、足に悪いのは分かっているけれど変えられない……」

というように、なかなか環境を変えられそうにないなら、普段履いている靴をそのままお持ちください。

当院にはさまざまな職業の方がお越しになりますが、あなたと同じように「どうしても靴に足を合わせないといけないケース」でお悩みの方も本当にたくさんおられます。

特に、ご相談が多いケースとして――

◼︎ スリッポンや、脱ぎ履きがラクな靴(工場勤務、スーパー青果・精肉勤務の方におおい)

靴紐がないスリッポン式の靴は、脱ぎ履きをスムーズにするために横幅が広く作られていることが多いようです。

そのため、前屈み姿勢で踏ん張ったり、
長時間立ちっぱなしの作業中をしていると


靴で足が固定されていないため
親指を中心に足の指に
過剰な負担がかかりやすくなります。

実際の靴とあなたの作業中の姿勢を確認しながら、
対策を一緒に考えたいのです。

もしかすると、親指のケアをゴリゴリ実践するより
先に、体の使い方を見直した方が

最短で親指の痛みが変化するかもしれませんよ。

◼︎ 「ヒール・パンプス」

「踵 ➔ 小指 ➔ 親指」と重心を移すのは、正しく歩くための基本です。

しかし、踵が高くなった瞬間、それを再現するのは難しくなりますよね?

ヒールやパンプスは、もともと日本人の足に合わせて作られていません。

靴の構造によって、足の踏み込みや荷重の場所が普通の歩き方とは全く変わります。

さらに、普段の足のつき方によって、
ヒールを履いたときの踵の位置も一人ひとり違います。

だからこそ、 実際の靴を履いた状態のバランスを確認しながら、
その靴に負けないための「必要な筋肉のエクササイズ」をおこなっていきます。

外反母趾の変化を実感された方々

BEFORE / AFTER

施術前後の変化記録

外反母趾 施術前後の変化

施術前後の変化記録

外反母趾 足指の変化

施術前後の変化記録

外反母趾 親指の変化

施術前後の変化記録

外反母趾 足形の変化

施術前後の変化記録

外反母趾 施術前後

施術前後の変化記録

外反母趾 変化の記録

施術前後の変化記録

外反母趾 足指の変化記録

施術前後の変化記録

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※個人の感想・体感であり、すべての方に同様の変化をお約束するものではありません。

手術を検討していたTさんの改善事例

医療機関を受診すると「年齢のせいだから、様子みて、痛みが強くなるようだったら手術をしましょう」と診断されるケースがすくなくありません。

こちらのTさんもそのような経緯を辿り当院におこしくださいました。

歩いているときに、足の甲や親指の付け根(外反母趾の患部)が痛み、どれくらい歩くと痛くなるか分からない不安を抱えていらっしゃいました。

また、平らな場所でもよく躓き、転倒(打撲)を繰り返していたそうです。

Screenshot

通院していた整形外科では、レントゲンに異常がないと診察も見るだけで、

具体的な指導もなく電気治療や漫然としたマッサージを繰り返すのみ。「何も前進しない」と絶望感を抱いていました。

指がどんどん悪化して重なりそうになり、「もう進行を止めるには手術しかないのでは」と一人で思い詰め、気持ちもふさぎ込んでいったそうです。

歩行を確認すると

左足に力が入らないため、
右に傾きやすいフラフラとした
歩き方になっていました。


歩きかたの見直しと確認でわかった「フラつき」と「激痛」の正体

外反母趾の問題を足元だけで捉えていると、
本質的な原因を見落としてしまいます。


止まっている姿勢から、
動いている姿勢まで丁寧に確認すると、


Tさんの体にはこのような「負の連鎖」が起きていました。

① 【足元の崩れ】地面との「板挟み」に耐えかねた左足

特に「左足」に体重が乗った際、本来あるはずの「土踏まず」がなくなり、足首が内側にベタッと倒れてしまっていました。

このように土踏まずのクッションが潰れていると、歩いて地面を蹴り出す際、「自分の体重」と「地面を押し返す強烈な負荷」の板挟みに耐えきれなくなります。

その結果、衝撃を吸収するために脛(すね)から足首周りの筋肉がゴリゴリに固くなり、深いしゃがみ込みができなくなる、といった負の連鎖も起きていました。

【姿勢の歪み】土台の崩れは、4〜5kgの「頭」まで連動する

そして、先ほどお伝えした「4〜5kgもある頭の重さ」が、まさにTさんの体でも重心からズレてしまっていました。

土台である足元が崩れたせいで
バランスが取れなくなり、

写真のように肩のラインや
骨盤の高さにまで大きな左右差が
表れていました。

この全身の歪みのシワ寄せが、
歩くたびに、親指の付け根に
集中していたことこそが、
Tさんの激痛の正体でした。

もちづき整骨院がおこなった「足裏アーチ再生整体」

そこから、Tさんの足とお体の状態に合わせて、段階的にアプローチしていきました。

  • 足裏アーチの回復と、正しい足指の使い方
  • 歩き方の改善と、歩くときにフラつかないための背骨・骨盤の運動指導
  • 体の歪みを矯正する整体と、深くしゃがむための股関節・足首の動作指導

単に親指をまっすぐに引っ張るのではなく、
「Tさんの骨格」に合わせた、
体に無理のない歩行と動きの見直しを
徹底的におこなった結果――

足指が大きく広がり

姿勢も安定して

頭と顔の歪みも変化が

「噛み合っていなかった関節がカチッと整ったことで、体にブレーキをかけることなく、驚くほどスムーズに深くしゃがめるようになりました。」

つぶれていた土踏まずも
本来のクッション性を取り戻せたので

「かかと・親指・小指」の3点歩行が
無理なく再現できるようになり

フラつきのない安定した歩行が可能になりました。

毎回お越しいただくたびに、
Tさんのその日の歩行、足指の動き、
骨格のバランスを丁寧に確認して

カラダの変化に合わせた
適切な運動指導を根気強く
一歩ずつ積み重ねていきました。

そして何より、

Tさんご自身がその指導に応え、
ご自宅でもコツコツと運動を継続してくださった
「二人三脚の努力」があったからこそ、
この素晴らしい変化を
掴み取ることができました。

「正しいステップでちゃんと向き合えば、外反母趾はしっかりと変化していく」

それを証明してくださったTさんは、本当に晴れやかな笑顔で、日々の様子をこのように教えてくださいました。

いまは、歩くときの痛みがなくなって、平らなところで転倒することが完全になくなりました!

足の指の機能が回復したからだと思います。以前は存在すら意識していなかった足の指を自覚できるようになって、足指のグーパーも大きく広がるようになったんです。「かかとから着地して親指で抜ける」という正しい歩き方を体が覚えてくれました。あと、人に見られないように内緒で自主トレーニング(コソトレ)を継続したおかげで(笑)足首の関節可動域が広がりました。ガチガチだった足首が柔らかくなって、前よりもスムーズにしゃがみ込めるようになっています。これからも、できないことができるようになる「希望」を胸に、自主トレーニングを継続していきます。 これからは「娘に負けないように、片足立ちの精度を上げる!」を目標に、さらなるバランス能力と動ける体を作っていきたいです。

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もちづき整骨院

Tel:022-341-6081
(スマホでタップしてください)

受付時間:10:00~19:30
(土曜16:30まで/日曜14:30まで)

定休日:火曜日・祝日・当院指定日

▼外反母趾 施術の流れ

もちづき整骨院では、初めての方にもリラックスしていただけるよう、
施術前のカウンセリングからアフターケアまで、丁寧で分かりやすい対応を心がけています。

① 問診票のご記入

問診票

ご来院後、現在の症状やお悩み(いつから痛いか、どんな時に困るか等)をご記入いただきます。
静かな空間ですので、焦らずゆっくりとお書きください。

② お着替え・お部屋のご案内

着替え

動きやすい服装に着替えていただきます。当院でも清潔な着替えをご用意していますし、ご持参いただいても構いません(膝が見えるハーフパンツなどがおすすめです)。

③ 検査&カウンセリング(原因の特定)

骨盤の傾き、足裏の接地バランス、歩行時のクセなど、
「なぜあなたの足が痛むのか」その根本原因を徹底的にチェックします。
不安な点があれば、どんな些細なことでもご相談ください。

④ 足裏アーチと骨格バランスの調整

痛みの元である「潰れた足裏アーチ」や「骨盤の傾き」を整えます。
ボキボキするような施術ではなく、足が本来持っている「支える力」を引き出す丁寧な整体です。

⑤ 股関節・膝・足首のねじれ調整

硬くなった関節や筋肉を優しく緩め、
体重が正しく足裏に乗るよう、脚全体のラインを真っ直ぐに整えていきます。

⑥ 正しい歩き方を支える重心と感覚の調整

骨格を整えた上で、スムーズな体重移動ができるよう歩き方をサポート。
さらに、足裏のセンサー(メカノレセプター)を刺激し、再発しない身体の感覚を呼び覚まします。

⑦ 施術後のアドバイス・セルフケアのご提案

「自宅でできる簡単なケア」や「日常生活での注意点」をお伝えします。
(※症状が強い場合は、負担を避けるためセルフケア指導は次回以降に行うこともあります)

⑧ 今後の流れ・継続プランのご相談(希望者のみ)

今日のお身体の状態を踏まえて、最適な通院ペースやプランをご提案します。
無理な勧誘はしませんので、ご自身のペースで決めていただけます。

*【施術に含まれる提供内容・流れ】
《所要時間:カウンセリング30分~60分+施術10〜15分》

初回は症状の原因を特定するため、60分〜90分ほどお時間をいただきます。余裕を持ってご来院ください。

当院では「痛みのある場所」だけでなく「根本原因である全身」を施術します。そのため、慰安目的のマッサージではなく治療となりますので健康保険の適用はございません。予めご了承ください。

【よくある質問】

[q]外反母趾 の角度による重症度は?[/q]

[a]一般的に、外反母趾角は 20〜30度は軽度、 30〜40度は中度、 40度以上は重度とされています。
ただし、痛みの強さは角度に比例しません。「軽度でも痛みが強い方」もいれば、「重度でも痛みを感じない方」もいます。当院では角度だけでなく「痛み」と「機能」の改善を最優先します。[/a]

[q]左右の足で外反母趾の程度が違うのですが、なぜですか?[/q]

[a]これは「身体の使い方のクセ」が左右で違うからです。
日常生活で「右足で踏ん張る」「左足を振り出す」といった偏った動きを繰り返すことで、骨盤がねじれ、片方の足だけに負担が集中してしまいます。当院の施術で骨盤と重心バランスを整えることで、この左右差も解消されていきます。[/a]

[q]外反母趾だと膝や腰に悪影響が有りますか?[/q]

[a]はい、大きな影響があります。
足元のバランスが崩れると、その上の膝や腰で無理にバランスを取ろうとするため、膝痛や腰痛の原因になります。また、「足が痛いから歩かない」→「筋力が落ちる」→「さらに太る・痛くなる」という悪循環にも繋がりかねません。早めのケアが大切です。[/a]

[q]軽い外反母趾でも裸足で指がしびれます。どう治療すれば良いのでしょうか?[/q]

[a]しびれの原因は、主に「モートン病」「腰からの神経痛」などが考えられますが、共通しているのは「アーチが潰れた悪い歩き方」と「全身のバランス不良」です。
足先だけでなく、骨盤や股関節周りの筋肉から調整することで、しびれの根本原因にアプローチできます。[/a]

[q]外反母趾用の中敷きを使っていますが痛みがとれません。効果がないんですか?[/q]

[a]中敷き(インソール)は「痛みを緩和する補助」としては有効ですが、「治す道具」ではありません。
中敷きでアーチを支えてもらっている間は楽でも、外すと痛みが出るのは、ご自身の足の筋力(支える力)が戻っていないからです。当院では、インソールなしでも自分の足でしっかり歩ける状態を目指して施術します。[/a]

[q]外反母趾対策の靴は有効ですか?[/q] [a]幅の広い靴は痛くないので楽ですが、中で足が滑ってしまい、かえって指が靴に当たったり、踏ん張ろうとして変形が進むこともあります。「どんな靴を履くか」よりも、「どんな足で歩くか」という機能改善の方が重要だと考えています。[/a]
[q]曲がった親指は真っ直ぐに戻りますか?[/q]

[a]個人差はありますが、軽度〜中度であれば、足裏アーチの改善により指の開きが戻ってくるケースが多いです。
重度(親指が人差し指に乗っている等)の場合、完全に真っ直ぐにするのは難しいですが、「痛み」に関しては十分に改善が見込めます。まずは一度ご相談ください。[/a]

営業時間とアクセス

アクセス

提携コインパーキング

※近隣に提携しているコインパーキングが5ヶ所ございます。
駐車券をお渡ししますので、ご利用の際はお申し付けください。

バス・電車でお越しの方

北仙台駅から徒歩10分
北四番丁駅から徒歩12分

バス停「堤通雨宮町」
「宮城県仙台合同庁舎」から徒歩3分

【営業時間】

月曜日~金曜日 10:00~20:00

(最終受付19:30)

土曜日 10:00~17:00

(最終受付16:30)

日曜日 10:00~15:00

(最終受付14:30)

【定休日】

火曜日・祝日・当院指定日

【住 所】

仙台市青葉区堤通雨宮町5-22-102

022-341-6081