
足指の間がジリジリ痛む、靴を履くたびに憂鬱になる——モートン病の痛みは、日常のささいな場面でじわじわと生活を狭めていきます。仙台市青葉区のもちづき整骨院では、手術なしで症状の改善を目指す整体を提供しています。
モートン病専門の整体で、根本からのアプローチ
歩行中にこのようなお悩みはありませんか?
✔足の指の間に痛みがある
✔ 歩くとピリとしたしびれを感じる
✔靴を履くと痛みが強くなる
✔病院では「手術が必要」と言われる
✔シビれてる足の厚みがうすくなった
当院の整体では、神経への負担を根本から解決することで、症状の改善を目指します。

モートン病とは? その仕組みと本当の原因
モートン病とは?
足の神経が圧迫され、炎症や瘢痕化が起こることで、痛みやしびれが生じる疾患です。 発生し
やすい部位は第3・4趾の間で、放置すると慢性的な痛みや歩行困難につながることもあります。


なぜ痛みが出るのか?

間違った歩き方や足の構造が、神経に過剰な負担をかけることが原因です。
- ・幅の狭い靴が神経を圧迫
- ・足裏アーチの崩れにより神経が挟まる
- ・回内足(内側荷重)により負担が集中
などがあげられます。
病院での一般的な治療法
病院では、モートン病に対して以下の治療が行われることが一般的です。
1・ステロイド注射
神経の炎症を心に留めるために使用されますが、一時的な効果に残ることが多いです。
手術(神経腫の切除)
症状が重い場合は手術が選択されますが、術後の再発リスクが報告されています。
全ての方に当てはまるわけではありませんが、モートン病の処置で思ったような治療効果が得られないケースもあります。手術後の長期フォローアップ研究によると、一部の患者では痛みが持続したり、足裏の感覚異常が残ったという報告もあります。そのため、治療や手術は慎重に進める必要があります。
海外の最新研究から見る整体の可能性
近年、西部の研究でも「非手術的アプローチ」の有効性が注目されています。
例えば、神経モビライゼーション(神経の動きを改善する手技療法)は、モートン病の痛みを軽減する可能性があると行われています(Thomas et al., 2009)。
また、足底アーチを支えるインソール療法は、軽さ~中等度のモートン病に有効という研究もあります(長田ら、2006)。
これらの原因を踏まえると
・靴をクッション性のあるもの変えよう!
・インソールで足の形状を整えれば解決だ!
・足指の運動をして筋肉をつければ治る!
と思うかもしれません。
確かにこれらの対処法で、一時的にモートン病の症状は落ち着くかもしれませんが、モートン病を引き起こした、歩き方や足のアーチ崩れが改善したわけではありません。
実は、以下の既往歴があると、モートン病が起きてる患部の治療だけ行っても症状が改善されない方が多いんです。
こんな既往歴ありませんか?
・足首とや股関節、足の付け根が痛い時期があった
・歩けるけど、走ることができない。
・座ってるだけで足の裏に違和感が出ていたことがある
・坐骨神経痛や腰椎ヘルニアと診断されたことがある
・反対の足の足首に水がたまったことがある
このような症状があった方は、当時の痛みをかばって歩くクセがついています。
モートン病の足と一緒に全身の骨格バランスを見直し、骨格が整った状態でカラダに合わせた歩き方を脳に記憶させていく必要があります。
当院では、こうした整体的なアプローチを全身の骨格バランスと組み合わせて行っています。
改善事例1モートン病と外反母趾|10年間手放せなかった足指の装具を外し、パンプスで仕事ができるようになるまで
「このまま痛みが強くなって、歩けなくなったらどうしよう」
モートン病と外反母趾による足の痛みに長年悩んでいたSさん。
接客のお仕事をされているため、長時間立っていることが多く、ときにはお客様のもとへ小走りしなければならないこともあります。
足に電気が走るような強い痛みが出ることがありましたがお客様を待たせるわけにはいきません。
痛みを表情に出さないように仕事を続けられていました。
- 整形外科への通院
- 足指を広げる装具
- オーダーメイドのインソールや靴
- ストレッチや足指の運動。
Sさんご自身でも、できることを続けてきました。
それでも思うような変化がなく、
病院では
「これ以上ひどくなったら手術を考えましょう」
と告げられ不安が大きくなりました。
Sさんが一番心配されていたのは
痛みが続いて
歩くことや仕事ができなくなって
しまうこと
でした。
一人で生活されていることもあり、
「これから先も、自分のことは自分でできるように、自分の足で歩いていたい」
という想いがありました。
痛みをかばいながら歩くことが、いつの間にか当たり前になっていました
10年近く、足の痛みと付き合ってきたSさん。

仕事中に痛みが強くなれば、周りに気づかれないように、パンプスを脱いで足を休ませる。
それでも、痛みがおさまらないときは痛み止めを飲む。
そんな生活を続けるうちに、痛む足をかばって、両膝を擦り合わせるような、内股気味の歩き方になっていました。
特に気になったのが、痛みのある左足を着いた瞬間です。
足裏のアーチが潰れる
→ 膝が内側へ入る
→ 股関節まわりが緊張し、骨盤も傾く
という動きが、一歩の中で連続して起きていました。
身体をうまく支えられていない状態は、普段の姿勢に現れる傾向があるので
立ち姿勢を確認すると、仕事中にずっと意識してきた「姿勢の取り方」が見えてきました。
お客様の前では、きちんとした姿勢でいたい
立ち姿勢を横から確認すると、Sさんは膝を少し曲げ、上半身を後ろに反らすように立っていました。

お話を伺うと、Sさんは接客のお仕事をされているため、
足は痛くても、お客様の前でだらしない姿勢には見せたくない
というプロ意識がありそのため、仕事中は背筋を伸ばして胸を張る姿勢を続けていました。
きれいに立とうと続けてきた姿勢でしたが、
実際に確認すると、
反り腰や重心の偏りがみられ、
歩行時と同じように
左足で身体を支えにくい
左足をかばった状態が立ち姿勢にも表れていました。
パンプスをやめるのではなく、仕事を続けながら変えていく

Sさんには仕事で使っているパンプスを持ってきてもらいました。
目指したのは、夕方まで足の疲れや痛みを気にせず、無理に胸を張らなくても自然に立って仕事ができること。
そのために足裏のアーチを支える運動と整体で身体のバランスを整えながら、通院ごとに実際の立ち方・歩き方を確認していきました。
約1か月、仕事中の足の痛みに変化が
通院を始めて約1か月。
仕事中に続いていた足のジンジンとした痛みが少しずつ落ち着き、以前より足を気にせず動ける時間が増えてきました。
Sさんから、
装具はまだ、つけていた方がいいんですよね?
と聞かれたため
足の状態がよさそうだったため
「一度、装具を外して仕事をしてみましょう!」
とお伝えしました。
そして次に来院されたとき、Sさんから
装具をつけなくても痛くなかったんです
という言葉が聞けました。

その後も装具を外した状態で仕事を続け、
約3か月で10年間使っていた装具を外せるようになりました。


歩行も、両膝を擦り合わせるような歩き方から、自然と歩幅を広げて前へ進める歩き方に変わり
痛みを気にせず歩けるようになっていきました。
4か月目、パンプスを履いても足を気にせず仕事ができるように
そして約4か月。
以前はパンプスを履く日は
・痛み止めを飲み
・夕方はこっそり靴から足を抜いて休ませていたSさん。
今では足の痛みを気にせず過ごせるようになりました。

10年間手放せなかった装具も外れ、「歩けなくなったらどうしよう」という将来への不安も解消してきています。
最近では、
「ちょっと甘いものを食べすぎて体重が増えたから、運動してダイエットを始めたんです。1.5kgも痩せたんですよ!すごいでしょ(笑)」
と、元気なお姿を見せてくれています。
足の痛みを心配する毎日から、自分の身体のために運動を楽しめる毎日へ。
Sさんは今も、自分の足で歩きながら仕事を続けています。
当院の整体が選ばれる理由

1. 足底アーチの調整

壊れたアーチが神経を圧迫するため、足のバランスを整えます。
2. 足趾の可動域改善

動きの悪い足趾を調整し、神経への負担を軽減します。
3. 正しい歩行の習得

間違った歩き方が再発の原因。正しい動きを身につけることで、根本的な改善を目指します。巷で良いといわれている「〇〇歩き」「〇〇歩行」など特定の歩き方は推奨しません。体の歪み方は千差万別です。足元だけに着目した歩き方ではなく、全身の骨格バランスを考慮した歩き方に見直します。
つまり、手術や注射に頼らなくても、体の使い方や構造を整える整体的なアプローチで症状が変わる可能性があるということです。
病院での治療 vs. 当院の整体アプローチ
| 比較項目 | 一般的な整形外科 | 当院の整体 |
|---|---|---|
| 診断方法 | レントゲン、MRI(診断精度 60~70%) | 徒手検査(診断精度90%以上) |
| 主な治療法 | ステロイド注射、手術 | 神経圧迫を解消する整体 |
| 痛みの再発率 | 手術後も痛みが残ることがある | 体の使い方を見直し、再発リスクを軽減 |
| 副作用 | 手術による感覚障害のリスク | 体に優しいアプローチ |
実際に頂いた口コミ
FLOW
当院では、このような流れで
状態を確認します
状態を
足の痛む場所だけでなく、姿勢や歩き方、身体の動きも確認しながら、その方の状態に合わせて進めます。実際の院内での確認の様子をご覧ください。
- お悩みと、痛みが出る動作を確認します足指の痛みやしびれ、靴を履いたときや歩いたときのつらさを伺い、無理のない範囲で動きを確認します。
- 姿勢・歩行を確認し、映像を一緒に見ます立った姿勢を正面と横から、院内を歩く様子を撮影します。モニターに映し、模型を使ってご説明します。
- 状態に合わせて施術します確認した内容をもとに、負担が集まっている部分から進めます。
- 変化を確認し、必要な運動や生活動作をお伝えします最初に確認した動きをもう一度行っていただき、変化を確かめます。そのうえで、ご自宅でできる運動や日常動作の工夫をお伝えします。
施術の流れは、お身体の状態に合わせて変わります。
痛みが強く、動くことがつらい場合は、無理な動作確認をせず、できる範囲から進めます。
*【施術に含まれる提供内容・流れ】
《所要時間:カウンセリング30分~60分+施術10〜15分》
初回施術時間は60分〜90分お時間いただきますのでお時間に余裕を持ってご来院ください
初回の施術を受けられて、続けて治療をご希望される方にはお得な継続プランもご用意していますのでまずはお試しください。
当院では根本改善を目指しているため、カラダ全身を施術します。そのため健康保険の適用はございません。予めご確認頂くよう宜しくお願い致します。


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Tel:022-341-6081
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