仙台市青葉区在住のKさん|変形性膝関節症と外反母趾で歩くのがつらかった|改善事例

目次

右膝に水がたまり歩行困難だったK様が
3ヶ月で6,000歩を歩けるようになるまで

Kさんは来院初日のカウンセリングで

「ここで良くなる?改善するの?
不安でしょうがない。
安心して通って大丈夫ですか?」

とご不安な様子で質問してこられました。

じつはKさん、当院にご来院されるまで
数件の整骨院と病院で
膝と外反母趾の症状を
診てもらったものの
状況はなかな変わらず
心身ともに疲弊されていました。

右膝を動かすたびに音が鳴り、
足首には水がたまっていました。


以前通っていた整骨院の歩行指導で
かえって症状がつらくなった経験が重なり、

自分の膝がどうなってしまうのか…
追い詰められていた状態でした。

症例概要

・主訴:右膝外側の痛み・音鳴り、歩行困難
・合併:右足首の水がたまる・外反母趾
・背景:他院での「小指側をついて歩く」指導が逆効果になっていた
・通院期間:初診から約3ヶ月


なぜ膝に水が溜まり
外反母趾を引き起こしてしまったのか。
悪循環のしくみ

膝や足首に水がたまる原因は、関節への過剰な負荷が
続くことで関節面に炎症が生じるためです。


Kさんの場合、その根本に「歩き方のパターン」がありました。

他院の指導が引き金に

以前通っていた院で
「小指側をついて歩くように」と
指導を受けていました。

忠実にこの歩き方を繰り返し
結果的に身体への負担を増やしていました。

歩行時に左右の内腿をこすり合わせるような動きが習慣化してしまい

右足が地面についた瞬間
左の骨盤が下がり


膝が内側にねじれ、
足のアーチがつぶれた状態で
体重を支えます。



すると、バランスを保おうとして、
ふくらはぎ・足指に常に余計な力が入り
膝・足首に水がたまって、外反母趾を発症


その結果、膝の痛みが悪化して
変形性膝関節症の症状を
悪化させていました。


足のアーチが崩れているため
階段を下りるときの
衝撃を分散することができず

一段、一段しか降りることができませんでした。


足指アーチから始める、歩行パターンの見直し

施術では、まず「繰り返してきた歩行パターンそのもの」を見直すことから始めました。

足のアーチ機能を取り戻すため

  • 足指・足底の筋肉強化
  • 骨盤を水平に保つための臀筋運動
  • 癖になっていたすり足歩行
    解消のため歩幅の見直し

    を中心に行うと

体幹が安定して
歩行中に足首と膝関節へかかっていた
衝撃が分散するようになり

膝と足首にかかっていた「ねじれ」のストレスが
少しずつ減っていきました。

すると

膝と足首に溜まっていた
水も引いて

変形性膝関節症による症状と
外反母趾が回復していきました。

※効果・回復には個人差があります。


3ヶ月後——Kさまに起きた変化

施術から3ヶ月。Kさまの日常は大きく変わりました。

3ヶ月ぶりの6,000歩達成

※効果・回復には個人差があります。

来院当初は少し歩くだけで痛みが出ていた
変形性膝関節症と外反母趾の症状が回復。

歩き方そのものが変わり
旦那さまから「シャカシャカ歩けるようになったね」と
言われるほどに。

階段を、正面を向いたまま。

長年の課題だった、階段の昇り降り。
以前は身体を横向きにしなければ上り下りできなかったのが、
いまは正面を向いたまま、一段ずつ脚を交互に出して
おりられるようになりました

症状の背景には「歩き方のクセ」「アーチ機能の低下」があります。

特に多いのが「良かれと思って続けてきた習慣」が
逆効果になっているケース

今回ご来院されたKさまも、
体に合わない歩行を繰り返して
悪循環に入ってしまっていました。

もちづき整骨院では、
症状そのものではなく
歩き方・姿勢・足のアーチ機能から、
原因の連鎖を見直しています。

色々ためしているけど、
膝の症状がなかなか症状が変わらず
お悩みでしたらご相談ください

■LINE予約はこちら

■電話予約はこちら

もちづき整骨院

Tel:022-341-6081
(スマホでタップしてください)

受付時間:10:00~19:30
(土曜16:30まで/日曜14:30まで)

定休日:火曜日・祝日・当院指定日

※本記事は個人の体験をもとにした施術記録です。効果・回復には個人差があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次